楽天経済圏

4大経済圏どこがいい??1番節約できる経済圏はこれ!

4大経済圏どこが一番節約になる?
うさこ

経済圏って楽天以外に何があるの?

うさこ

楽天経済圏よりお得な経済圏はないの?

うさこ

最近PayPay経済圏もよく聞くけどどうなの?

経済圏に入りたいけど失敗したくないから節約できる経済圏を教えて欲しい!

こんなこと思っていませんか?

この記事では楽天経済圏を含む以下の4つの経済圏でどれが一番節約になるのか比較しています。

  • 楽天経済圏
  • PayPay経済圏
  • au経済圏
  • docomo経済圏

今から経済圏に入るならこのどれかになるでしょう。

経済圏の力は大きいです。

現在あなたが経済圏に入っていない状態であるならどの経済圏に入っても今より節約できるでしょう。

この記事を描いている僕も楽天経済圏に入ることで年間30万円以上節約することができました。

関連:夫婦で楽天経済圏に入って年間30万円の節約!夫婦の楽天経済圏の節約術と始め方を解説!

各経済圏を忖度なく徹底的に「どの経済圏が節約になるのか」独自の目線で比較しています。

僕が思う節約になる経済圏とは、

  • 固定費が安く(かかる費用が少ない)
  • 何もしなくても自動的に入ってくるポイントが多い

すぐに比較表を見たい方はこちら
経済圏の固定費比較

この記事を読むことでわかることは以下です。

  • 各経済圏の節約効果
  • 各経済圏のサービス
  • 各経済圏のメリットデメリット
  • 1番節約できる経済圏

各経済圏のサービスについては以下の記事で徹底比較しているので、興味のある方は合わせてご覧ください。

関連:4大ポイント経済圏を7つのサービスごとに徹底比較!どの経済圏が結局お得??

それでは解説していきます。

4大経済圏紹介

4 大経済圏紹介

今回紹介するのは現在経済圏と呼べるほどになった代表的な経済圏4つ。

  • 楽天経済圏
  • paypay経済圏(ヤフー経済圏、ソフトバンク経済圏)
  • au経済圏
  • docomo経済圏

4つともお得なことは間違いないです。

それではこの4つがどのサービスと連携した経済圏なのか以下の表をご覧ください。

 

4大経済圏サービス一覧
 
楽天経済圏 PayPay経済圏 au経済圏 docomo経済圏
貯まるポイント 楽天ポイント paypayポイント pontaポイント dポイント

クレジットカード

楽天カード
楽天プレミアムカード

paypayカード
Yahoo!カード

aupayカード
aupayゴールド
カード

dカード
dカード
ゴールド

携帯キャリア 楽天モバイル

Softbank
Y!mobile

au
povo
UQmobile

docomo
ahamo

ネット回線 楽天ひかり Softbank光 au光 ドコモ光
電力会社 楽天でんき ソフトバンクでんき auでんき ドコモでんき
銀行 楽天銀行 paypay銀行 auじぶん銀行 新生銀行
コード決済

楽天Pay
楽天Edy

paypay au pay

d払い
ID

証券 楽天証券 paypay証券 auカブコム証券 SMBC日興証券
ECサイト 楽天市場
還元率1%~14%
Yahoo!ショッピング
1%~12%
aupayマーケット
還元率1%~20%
dショッピング
1%~20%

 

簡単に説明すると各経済圏こんな感じの構成になっています。

ただ、ECサイトの還元率については使い方や買い方で大きく変わるのであくまで目安ですのでご理解ください。

それではこの基本情報を踏まえて4大経済圏ごとの特徴とおすすめな人を紹介していきます。

4大経済圏のそれぞれメリット・デメリット

4大経済圏それぞれのメリットデメリット

それでは、楽天経済圏、paypay経済圏、au経済圏、docomo経済圏の4大経済圏のそれぞれのメリットデメリットを解説していきます。

楽天経済圏のメリット・デメリット

まずは現在も経済圏のトップを走り続けている楽天経済圏のメリットとデメリットを紹介します。

楽天経済圏のメリット
  • サービスの料金が安く節約になる
  • 楽天の名前で統一されていてわかりやすい
  • サービスが行き届いていて楽天だけで完結する
  • ふるさと納税がお得
  • ポイントが使いやすい
楽天経済圏のデメリット
  • 改悪が続いている
  • 依存しやすい
  • もらえるポイントは期間限定ポイントが多い

楽天経済圏の特徴はやはり、固定費が安く節約になることと、サービスが生活の隅々まで行き届いているのでポイントを貯めやすく使いやすい。

また、楽天ユーザーも多いのでわからないことがあっても調べれば大抵解決できます。

反対に最近改悪が続いているのでこの先も続くようならほかの経済圏に抜かれれる可能性があります。そうなったときには依存せず、経済圏を移動させられる行動力も必要です。

関連記事:【2022年4月付近】最近の楽天改悪まとめ。このまま楽天経済圏でも本当に大丈夫??

paypay経済圏のメリット・デメリット

続いてpaypay経済圏のメリット・デメリットについて解説していきます。

paypay経済圏のメリット
  • paypayの普及率が高いので使いやすい
  • paypayの定期的なキャンペーンがお得
  • ポイントの有効期限がない
  • 経済圏に入るのが楽
paypay経済圏のデメリット
  • ワイモバイルの料金が高い
  • paypayモールのショップが少ない

paypay経済圏は楽天経済圏のライバルとして近年急成長を遂げている経済圏です。

以前は名前が統一されておらずわかりにくかった連携サービスも徐々に名前をpaypayに変更しわかりやすくなってきています。

最も大きなpaypay経済圏のメリットとしては、簡単に経済圏に入れることです。

またコード決済のpaypayで行っているキャンペーンや基本還元率が1.5%になったことでさらに楽天経済圏との差を縮めました。

一方、デメリットとしてはワイモバイルの料金が高いことがあげられます。

ネットとセットで契約することで安くなりますがそうでない場合は少し高いです。

またYahoo!ショッピングのなかでもpaypayモールで購入する方がポイント還元率が高いですが、まだまだ店舗数が少ないこともデメリットです。

しかし、paypay経済圏はデメリットも少なく経済圏として非常に優秀だといえます。

paypay経済圏については次のブログがおすすめ!

やりくり上手の参考書(んぺさん@PayPay経済圏ブログ)

んぺさんは、PayPay経済圏と楽天経済圏を運営者夫婦で併用し、2つの経済圏の良いとこ取りを可能にしておられます。「やりくり上手の教科書」では、キャッシュレス時代に知ってる人だけが得をする方法としてPayPay経済圏と楽天経済圏について有益な発信をされています。

Twitterんぺさん@PayPay経済圏ブログ(@npesan_0123)でもドルコスト平均法を利用した「PayPayボーナス運用成績」と「PayPay経済圏」について発信しておられますので興味のある方はフォローしておきましょう。

au経済圏のメリット・デメリット

続いてau経済圏のメリット・デメリットについて解説していきます。

au経済圏のメリット
  • au payゴールドカードにすることで
    povoの料金の11%ポイント付与
    auひかりの料金1,000円につき10ポイント付与
  • auでんき利用額に応じて1~5%ポイント付与
  • au payマーケットの還元率が高い
  • ポイント交換所でpontaポイント1.5倍
au経済圏のデメリット
  • aupayマーケットが少し割高
  • aupayマーケットの店舗数が少ない
  • まだまだpontaポイントの出口戦略が少ない

au経済圏はまだあまり知られていませんが、お得な経済圏です。

各サービスポイント還元率が高く、aupayも楽天Payと提携することで加盟店を増やしたことで使いやすくなり非常にメリットのある経済圏です。家族数が多いほどポイント還元も多くなりおすすめです。

ですが、auマーケットの出店数が少なかったり、pontaポイントの出口戦略がまだまだ少なかったり、経済圏としての穴はありますが改善されれば一気に楽天経済圏やpaypay経済圏に追いつくポテンシャルがあります。

今後に期待していきたいですね。

docomo経済圏のメリット・デメリット

最後にdocomo経済圏のメリット・デメリットについて解説していきます。

docomo経済圏のメリット
  • dカードゴールドにすることで
    ドコモ携帯料金の10%のdポイント付与
    ドコモ光の料金1,000円につき10ポイント付与
    年間利用額100万円を超えるとポイント還元がある
  • dショッピングの還元率が高い
  • dカード特約店がお得
docomo経済圏のデメリット
  • d払い加盟店が少ない
  • dショッピングの商品数が少ない
  • 固定費が少し高い

ドコモ経済圏ではdショッピングで高還元率を実現できたり、dカード特約店で買い物することで通常より多くのdポイントを獲得することができます。

ドコモやahamoを使っている方におすすめの経済圏です。

しかし、楽天経済圏などと比べて少し固定費が高く、節約の観点から言うと積極的におすすめできません。

またd払いの加盟店やdショッピングの商品数が少ないこともデメリットとして挙げられます。

とはいっても経済圏に入ってない過程と比べると圧倒的にお得なのは間違いありません。

今後の成長に期待したいです。

経済圏の固定費比較

経済圏の固定費比較

ではどこの経済圏が節約になるのか比較していきたいと思います。

何で比較するのかというと、ポイント還元率やポイントの出口戦略も大切ですが、節約に1番欠かせないのは固定費です。

固定費が高ければポイント還元率がよくても結局は損してしまいます。

例えば固定費が月5,000円違う場合、ポイント還元で5,000円以上還元されない場合、固定費が高い経済圏のほうが損になってしまいます。

ですのでこの記事では、

固定費ーもらえるポイント=実質の固定費

この実質の固定費が低い経済圏ほど節約できる経済圏と判断します。

固定費を比較するにあたっての前提条件を説明します。

前提条件

携帯のギガ数は毎月5ギガ以上使う。ネット回線とのセット割も計算に入れてます。

家族2人計算。それぞれの経済圏のクレジットカードで利用料は支払う。

ネット回線の料金は戸建て料金です。

クレジットカードの種類は筆者が節約する上でその経済圏に最適と思う物を選んでいる。

オプションについても筆者が入った方がいいと判断したものは加入。

電気料金は筆者夫婦の3月の電気使用量291kwhで各会社の電気料金シュミレーションで算出しています。

「僕が自分で使うならこうする」という視点でこの前提条件にしたので参考程度に思っていてください。

それでは以下の表で比較していきます。

4大経済圏固定費比較
固定費の
かかるサ
ービス
楽天経済圏 paypay経済圏 au経済圏 ドコモ経済圏
カード

楽天カード
年会費0円
還元率1%

paypayカード年会費0円
基本還元率1%

aupayゴールド
カード
年会費
11,000円
基本還元率1%

dカードゴールド年会費
11,000円
基本還元率1%

 

楽天モバイル
(3~20ギガ)
2,178円×2
楽天モバイル+maineo
1,265円×2

Y!mobile
おうち割
シンプルMプラン
2,090円×2
(通話料22円/30秒)
povo(20ギガ)
2,970×2
UQmobile※2
自宅セット割
くりこしプランM
2,090円×2
(通話料22円/30秒)
ahamo(20ギガ)※3
2,970円
ネット回
楽天ひかり
5,280円
(1年間無料)
ソフトバンク光
5,170円
au光
5,610円
ドコモ光
5,720円
オプショ
  おうち割必須オプション
550円
エンジョイパッ
ク※1
550円
   
電気 楽天でんき※4
8,176円
ソフトバンクでんき
(くらしでんき)
8,659円
auでんき
8,524円
コスモでんき
ポイントプラス
7,818円
固定費で
もらえる
ポイント

260P/月
3,129P/年

191P/月
2293P/年

povoの場合
541P/月
6,492P/年
UQmobileの場合
496P/月
5,952P/年

334P/月
4,008P/年

固定費
合計

楽天モバイルの場合
17,812円/月
213,744円/年
楽天モバイル+mineoの場合
15,986円/月
191,832円/年

19,109円/月
229,308円/年

povoの場合
20,990円/月
251,887円/年
UQmobileの場合
19,230/月
230,767円/年

20,394円/月
244,735円/年

合計額か
らポイン
と分差し
引いた額

楽天モバイルの場合
17,552円/月
210,615円/年
楽天モバイル+maineoの場合
15,726円/月
188,703円/年

18,918円/月
227,015円/年

povoの場合
20,449円/月
245,395円/
UQmobileの場合
18,734円/月
224,815円/年

20,060円/月
240,727円/年

 

※1:エンジョイパックはヤフーショッピングでポイント倍率が+5倍になりPayPay経済圏で生活するのに必要だと思っているので含めています。
※2:UQモバイルはau payゴールドカードのポイント還元率10倍の対象サービスではありません。
※3:dカードゴールドの「ご利用携帯番号」にahamoの番号を登録で月3,000ポイントまでdポイント還元率が10%
※4:楽天
でんきの電気シュミレーションはウクライナの情勢により新規申し込みを一時停止しているため筆者が計算しました。(関西電力エリアで計算)
291×22.50+291×2.24+291×3.36=8,176円
※2022年4月現在の情報です。

楽天経済圏がやはり強い

この記事でのシュミレーション結果はをまとめると、楽天経済圏が最も節約できる経済圏となりました。

具体的には、

楽天経済圏とほかの経済圏の差

paypay経済圏→月:1,366円 年:16,392円

au経済圏
povoの場合→月:2,897円 年:34,764円
UQmobileの場合→月:1,182円 年:14,184円

docomo経済圏→月:2,508円 年:30,096円

くまお

楽天モバイル+maineoと比べるとさらに差は月1,826円、年21,912円開き、楽天経済圏とほかの経済圏との差が大きく開きます!

こうなると月3,000円近く差がつくのでポイント差でお得にするのは相当厳しいでしょう。

楽天経済圏の上手な使い方や回し方は以下の記事を参考にしてください。

関連:夫婦で楽天経済圏に入って年間30万円の節約!夫婦の楽天経済圏の節約術と始め方を解説!

ほかの経済圏は楽天経済圏より固定費が月1,000円以上高い状態です。ポイント差で1,000ポイント以上獲得するのはECサイトのポイントを入れても厳しいでしょう。(買い物金額によりますが)

しかも楽天経済圏は楽天モバイルを使っているので楽天リンクというアプリを利用すれば通話料が無料で利用できます。


4大経済圏まとめ【経済圏には入った方がいい】

4大経済圏どれが一番節約になるまとめ

今回、4大経済圏として楽天経済圏、paypay経済圏、au経済圏、docomo経済圏を比較し、改悪続きではありますが、現在も最強の経済圏は楽天といえる結果となりました。

今回は2人暮らしの場合で固定費と獲得ポイントを計算しましたが、家族数や暮らし方によって最適な経済圏は変わってきます。

あなたにあった経済圏を見つけるお手伝いをこのブログでできれば本当にうれしく思います。

紹介した4つの経済圏に今回優劣をつけましたが、経済圏に入らない人と比べるとどの経済圏も圧倒的に家計を改善し、うまく家庭のお金を回せることは間違いないです。

経済圏を上手に使い、ラクして節約していきましょう!