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楽天経済圏

4大経済圏どこがいい??1番節約できる経済圏はこれ!

4大経済圏どこが一番節約になる?

経済圏って楽天以外に何があるの?

楽天経済圏よりお得な経済圏はないの?

最近PayPay経済圏もよく聞くけどどうなの?

経済圏に入りたいけど失敗したくないから節約できる経済圏を教えて欲しい!

こんなこと思っていませんか?

この記事では楽天経済圏を含む以下の4つの経済圏でどれが一番節約になるのか比較しています。

  • 楽天経済圏
  • PayPay経済圏
  • au経済圏
  • docomo経済圏

今から経済圏に入るならこのどれかになるでしょう。

経済圏の力は大きいです。

現在あなたが経済圏に入っていない状態であるならどの経済圏に入っても今より節約できるでしょう。

この記事を描いている僕も楽天経済圏に入ることで年間30万円以上節約することができました。

関連:夫婦で楽天経済圏に入って年間30万円の節約!夫婦の楽天経済圏の節約術と始め方を解説!

各経済圏を忖度なく徹底的に「どの経済圏が節約になるのか」独自の目線で比較しています。

僕が思う節約になる経済圏とは、

  • 固定費が安く(かかる費用が少ない)
  • 何もしなくても自動的に入ってくるポイントが多い

すぐに比較表を見たい方はこちら
経済圏の固定費比較

この記事を読むことでわかることは以下です。

  • 各経済圏の節約効果
  • 各経済圏のサービス
  • 各経済圏のメリットデメリット
  • 1番節約できる経済圏

それでは解説していきます。

4大経済圏紹介

4 大経済圏紹介

今回紹介するのは現在経済圏と呼べるほどになった代表的な経済圏4つ。

  • 楽天経済圏
  • paypay経済圏(ヤフー経済圏、ソフトバンク経済圏)
  • au経済圏
  • docomo経済圏

4つともお得なことは間違いないです。

それではこの4つがどのサービスと連携した経済圏なのか以下の表をご覧ください。

 

4大経済圏サービス一覧
 
楽天経済圏 PayPay経済圏 au経済圏 docomo経済圏
貯まるポイント 楽天ポイント paypayポイント pontaポイント dポイント

クレジットカード

楽天カード
楽天プレミアムカード

paypayカード
Yahoo!カード

aupayカード
aupayゴールド
カード

dカード
dカード
ゴールド

携帯キャリア 楽天モバイル

Softbank
Y!mobile

au
povo
UQmobile

docomo
ahamo

ネット回線 楽天ひかり Softbank光 au光 ドコモ光
電力会社 楽天でんき ソフトバンクでんき auでんき ドコモでんき
銀行 楽天銀行 paypay銀行 auじぶん銀行 新生銀行
コード決済

楽天Pay
楽天Edy

paypay au pay

d払い
ID

証券 楽天証券 paypay証券 auカブコム証券 SMBC日興証券
ECサイト 楽天市場
還元率1%~14%
Yahoo!ショッピング
1%~12%
aupayマーケット
還元率1%~20%
dショッピング
1%~20%

 

簡単に説明すると各経済圏こんな感じの構成になっています。

ただ、ECサイトの還元率については使い方や買い方で大きく変わるのであくまで目安ですのでご理解ください。

それではこの基本情報を踏まえて4大経済圏ごとの特徴とおすすめな人を紹介していきます。

4大経済圏のサービス徹底比較

最初に行っておくと、どの経済圏も本当にお得です。

なんの経済圏にも入っていない人は確実に節約効果やポイントの獲得のしやすさを感じることができます。

そんな最高な経済圏というシステムの核となる以下のサービスをこれから比較していきます。

気になるサービスをクリックすることで比較に飛ぶことができます。

それでは比較していきます。

クレジットカード比較

クレジットカード比較

それでは各経済圏のクレジットカードを以下の表で比較していきます。

  楽天
PayPay au ドコモ


楽天カード 楽天プレミアムカード PayPayカード aupayカード aupayゴールド
カード
dカード dカード
ゴールド








楽天ポイント
1%
楽天ポイント
1%
PayPayポイント
1%
pontaポイント
1%
pontaポイント
1%~11%
dポイント
1%
dポイント
1%~10%


無料 11,000円 無料 無料 11,000円 無料 11,000円





VISA
mastercard
JCB
アメックス
  VISA
mastercard
JCB
VISA
mastercard
VISA
mastercard
VISA
mastercard
VISA
mastercard




無料
(5枚まで)
無料
(5枚まで)
無料
2枚目以降2,200円
無料
2枚目以降
2,200円
無料
2枚目以降
1,100円
(3枚まで)
無料
2枚目以降
1,100円
(3枚まで)


楽天カード優待店
エントリーが必要
楽天カードと同じ ポイントアップ店一覧
セブンイレブン0.5%
イトーヨーカドー0.5%
かっぱ寿司200円につき2P
ココス200円につき2P
ドミノピザ200円につき2P
出光200円に月2P
ジョーシン200円につき2P
など…
au payカードと同じ dカード特約店一覧
ENEOS2%
JAL2%
JTB3%
スターバックス4%
さかい引っ越しセンター4%
など…
dカードと同じ

✔楽天市場3%~
✔楽天トラベル2%~
✔楽天Payにチャージ+決済で1.5%
✔プライオリティパス
✔楽天市場5%~
✔誕生月の選
べる特典
✔誕生月の楽
天市場の買
い物でポイ
ント+2倍
✔Yahoo!ショッピングLOHACOで3%~
✔PayPayの支払いカード設定で1.5%~
✔auPayにチャージ+決済で1.5%
✔aupayマーケットで6%~
✔特約店がお得!
✔aupayにチャ
ージ+決済で
2.5%
✔aupayマーケ
ットで8%~
✔特約店がお得!
✔au、
UQmobileの
利用料の11%
ポイント還元
✔d払いで1.5%~
✔特約店がお得!
※海外旅行保険はない
✔dショッピングで+2%
✔ドコモ携帯の通信料10%還元
✔ドコモ光利用料10%還元
✔ドコモの月額課金サービス10%還元※
✔100万円以上利用で11,000円分のクーポン
✔200万円以上利用で22,000円分のクーポン
✔dショッピングで+2%

※10%還元=1,000円につき10P
※ahamoは対象外だが+5ギガの特典あり

  • PayPayカードは1つの決済に対して基本還元率1%
    それ以外のカードは総額に対して基本還元率1%
  • au、ドコモはゴールドカードにするメリットが大きい
  • au、ドコモの特約店がお得
  • カードよりももらえるポイントで考える方がいい
くまお

それぞれのカードにメリットがあって大きな差はないです。

カードの差よりも「もらえるポイントの使い道」や使う「コード決済」を重視しよう。

関連記事:楽天プレミアムカードの損益分岐点は??55万円ではない!?お得な日に買い物した場合の損益分岐点

コード決済比較

コード決済比較

それではコード決済を以下の表で比較していきます。

  楽天 PayPay au ドコモ
コード決済 楽天Pay 楽天Edy PayPay aupay d払い ID
還元率 0.5~1.5% 0.5%~1% 0.5~2.5% 0.5~2.5% 0.5~3% 1%
提携店数 約297万店 約92万店 約316万店 約235万店 約268万店 約124.8万
実現可能な
還元率
楽天カードからのチャージで
1.5%
1%
200円につき2P 
PayPayカードからのチャージで1.5% aupayゴールドカードからのチャージで2.5%
(月間最大1,000pontaポイント)
dカードからのチャージで1.5% dカードからのチャージで1%
公共料金 PayPayカードからのチャージで1.5%
(自治体によって対応が違う)
aupayゴールドカードから
のチャージで2.5%
d払い残高のみ対応
(ポイントはつかない)

加盟店はPayPayが一番多い

公共料金の請求書払いに対応していてポイントがもらえるのは「PayPay」と「aupay」のみ

aupayが実現可能な還元率が2.5%と最も高い

くまお

コード決済で重要なのは実現可能な還元率の高さ加盟店の多さ

その点ではPayPayが優勢。さらにPayPayではお得なキャンペーンもやっているのでコード決済においてはPayPayがおすすめ!

携帯キャリア・光回線比較

携帯キャリア・光回線比較

続いて携帯キャリアと光回線を比較!

簡単な比較は以下です。

  楽天経済圏 PayPay経済圏 au経済圏 ドコモ経済圏
キャリア 楽天モバイル Y!mobile LINEMO ソフトバンク UQmobile povo au ahamo docomo
料金 × × ×
割引
セット割
× × ×
通信品質
店舗 ない ある ない ある ある ない ある ない ある

特徴は、値段は楽天モバイルが一番安い

次いでY!mobile、UQmobileとなる。ただし、光回線とのセット割がないと楽天モバイルとの差は開く。

楽天モバイルの弱点は通信品質と店舗がないこと。

やはり、Y!mobileやUQmobile、ソフトバンク、auは大手名だけあって通信品質やサービスは非常にいい。

店舗があるので困ったら店舗に行けることが大きなメリット。

それでは詳しく各経済圏のキャリアと光回線を解説していきます。

以下見たい経済圏をクリックで見たい経済圏に飛べます。

楽天経済圏

料金では楽天モバイル+mineoの併用が月額1,265円と圧倒的にお得。

楽天リンクという楽天の通話アプリもしくはLINE電話で通話することで通話料無料

通信速度は大手や他の携帯キャリアと比べて劣る。

楽天ひかりのセット割で1年間無料がお得。

  楽天モバイル 楽天モバイル+mineo
プラン 楽天アンリミットV1 楽天アンリミットV1
+パケット放題plus
料金 1Gまで→0円
3Gまで→1,078円
20Gまで→2,178円
20G以上→3,278円
楽天リンク使用で通話料無料
1.5Mbpsで使い放題
楽天リンク使用で通話料無料。
1,265円
割引 楽天ひかり契約で楽天ひかりの料金が1
年間無料
楽天ひかり契約で楽天ひかりの料金が
1年間無料
通信品質 ×
申し込み 楽天モバイルはこちら  楽天モバイルはこちら 
  楽天ひかり
プラン ファミリープラン(戸建て)
マンションプラン
料金
戸建て:
マンション:
5,280円
4,180円
工事費
戸建て:
マンション:
以下の画像参照※
セット割 楽天モバイルを使用していれば初年度無料
初期費用 1,980円
契約期間 3年
契約解除料 10,450円
通信速度 最大1Gbps
申し込み 詳細はこちら 
楽天ひかり工事費
料金表・お支払い方法 | 料金 | 楽天ひかり (rakuten.co.jp)
くまお

僕は楽天モバイル+mineoの併用を使っていますが、確かに通信速度は遅いですが動画などはスムーズなので特にストレスではないので超おすすめ!

※楽天モバイルの料金は改悪があり、併用のメリットが少なくなってしまいました。詳しくは以下の記事で解説しています。

楽天モバイル0円終了!!次の乗り換え先はどうする??

PayPay経済圏

携帯キャリアのソフトバンクは割高

Y!mobileのおうち割光セットプランならシンプルM(15G)が月額2,090円でお得!

通話料は22円/30秒で高い。通話放題もあるがあまり電話しない人はLINEの通話等で代用がおすすめ。

大手の回線なので通信品質は良い

  Y!mobile LINEMO ソフトバンク
プラン シンプルS:3Gまで
シンプルM:15Gまで
シンプルL:25Gまで
(翌月までデータ
通信繰り越しでき
る)
ミニプラン3G
スマホプラン20G
メリハリ無制限
ミニフィットプラン+
スマホデビュープラン
料金 シンプルS:2,178円
シンプルM:3,278円
シンプルL:4,158円
通話料:22円/30秒
ミニプラン:990円
スマホプラン:2,728円
通話料:22円/30秒
メリハリ無制限:7,238円
ミニフィットプラン+
~1G:3,278円
~2G:4,378円
~3G:5,478円
スマホデビュープラン:3G2,728円(5~22歳)
割引 ✔2回線目以降
1,180円割引
✔5~18歳の子供
1年間1,100円割引
✔おうち割光セット
毎月1,188円割引

おうち割光セット
1,100円割引
新みんな家族割
2名660円割引
3名1,210円割引
通信品質
ソフトバンク光公式サイトへ
【LINEMO(ラインモ)】
  ソフトバンク光
プラン 戸建て
集合住宅
料金
戸建て:
マンション:
5,720円
4,180円
(1年間はここから2,100円割引)
工事費
戸建て:
マンション:
以下画像参照※
割引 Y!mobile契約の携帯電話の
通信料月額1,180円割引
家族全員
(指定オプション加入の必要あり550円~)
初期費用 3,300円
契約期間 2年
契約解除料 10,450円
通信速度 最大1Gbps
申し込み ソフトバンク光のご契約でキャッシュバック!【おとく回線.net】  
ソフトバンク光料金
ソフトバンク 光の月額料金/初期費用は?lインターネット光回線lソフトバンク 光 (softbank-hikari.jp)
くまお

ソフトバンク光を契約できるなら携帯料金も安くなるのでおすすめ!

au経済圏

ネットもauにできるならUQmobileが月額2,090円でお得。

さらに増量オプションも付ければ1,100円1年間割引される。

auは割高

povoは使い方次第ではお得だが10G程度使うならUQmobileのほうがお得

  UQmobile povo au
プラン くりこしプランS:3G
くりこしプランM:15G
くりこしプランL:25G
povo2.0
mineoとの併用
auピタットプラン
~1G
~4G
~7G
使い放題MAX
(無制限)
料金 S:1,628円(応援割なし)
M:2,728円
L:3,828円
通話料22円/30秒
基本料0円
通話料22円/30秒
トッピング
24時間使い放題:330円
1週間1G:390円
1ヵ月3G:990円
1ヵ月20G:2,700円
3ヵ月60G:6,490円
6か月150G:12,980円
ピタットプラン
~1G:3,465円
~4G:5,115円
~7G:6,765円
使い放題MAX
7,238円
割引 ①増量オプション13ヵ月無料
+5G(550円分)
②自宅セット割:638円割引
Lのみ858円割引
(電気orネット契約)
応援割18歳未満:①or②達成
1,100円×12ヵ月割引
応援割家族:①+②達成
1,100円×12ヵ月割引
①家族割プラス
3人以上:-1,100円
2人以上:-550円
②auスマートバリュー
(ネットの契約)
-1,100円
③aupayカード支払い割
-110円
通信品質
  auひかり
プラン auひかりホーム
auひかりマンション
料金
戸建て:
マンション:
ネットのみ
5,610円
4,180円
ネット+電話
6,160円
4,730円
工事費
戸建て:
マンション:
41,250円
33,000円
割引

auスマートバリュー:-1,100円割引
1ヵ月無料
自宅セット割(UQmobile)
S,M:638円割引
L:858円割引

初期費用 3,300円
契約期間 3年
契約解除料 16,500円
通信速度 1Gbps
くまお

au光を契約できるならUQmobileがおすすめ!

1年間はY!mobileよりもお得に使える!

povoとmineoの併用が携帯代節約で最もお得!以下の記事で詳しく解説しています。

【povo+mineoの併用】デュアルSIM運用のやり方を画像で徹底解説!

docomo経済圏

Y!mobileやUQmobileのようなサブブランドがないのが残念。

ドコモは割高。家族3人以上でドコモ光も契約しないと料金的なメリットがない。

ahamoはdカードゴールドの10%還元の対象ではない。

家族数が多い人は検討の余地があるかも。

  ahamo docomo
プラン ahamo
20G+5分間通話無料
ギガホプレミア60G
ギガライト
はじめてスマホプラン
1G
料金 2,970円 ✔ギガホプレミア:7,205円
3Gまで場合:5,555円
✔ギガライト
~1G:3,465円
~3G:4,565円
~5G:5,665円
~7G:6,765円
✔はじめてスマホプラン
定期契約なし:1,980円
2年契約:1,793円
割引 dカードの利用携帯番号として登録
+1G
dカードゴールドの利用携帯番号として登録
+5G
✔みんなドコモ割
3回線以上:-1,100円割引
2回線:-550円
✔ドコモひかりセット割
-1,100円
✔dカードお支払い割
-187円
✔初めてスマホ割
12ヵ月-550円
通信品質
申し込み ahamo ドコモ
  ドコモひかり
プラン 戸建て1G:A.B.C.単独タイプ
マンション1G:A.B.C.単独タイプ
戸建て10G:A.B(提供エリア
ドコモ光mini
料金
戸建て:
マンション:

戸建て1G
A:5,720円
B:5,940円
C:5,720円
単独タイプ:5,500円
マンション1G
A:4,400円
B:4,620円
C:4,400円
単独タイプ:4,180円
戸建て10G
A:6,930円
B:7,150円
単独タイプ:6,490円
ドコモ光mini:2,970円~6,270円

工事費
戸建て:
マンション:
無料
割引 携帯も契約。(ahamoは対象外)
最大1,100円割引
詳しくは以下の画像参照※
初期費用 3,300円
契約期間 2年
契約解除費用 戸建て:14,300円
マンション:8,800円
通信品質 最大1Gbps
申し込み ドコモ光  
ドコモひかり割引
ドコモ光セット割 | 料金・割引 | NTTドコモ (docomo.ne.jp)
【ドコモ光】最大20,000円キャッシュバック!
くまお

ちょっと他と比べて割高感はあるけど、ドコモ光のキャッシュバックや工事費無料なのは魅力!

銀行比較

銀行比較

各経済圏それぞれと相性のいい銀行は以下です。

  • 楽天経済圏→楽天銀行
  • PayPay経済圏→PayPay銀行
  • au経済圏→auじぶん銀行
  • ドコモ経済圏→新生銀行

それぞれの銀行の特徴を以下の表にまとめました。

  銀行名 金利 入出金
無料回数
振り込み
手数料
定額自動
振り込み
提携ATM
楽天
経済圏
楽天銀行 0.02~0.1%
(預金残高300万以上からは最大0.04%)
最大7回無料
220円~275円

最大月3回無料
145円

可能 セブン銀行
イオン銀行
みずほ銀行
ローソンATM
ゆうちょ銀行
三菱UFJ銀行
E.net
PatSat
view altte
PayPay
経済圏
PayPay銀行 0.001% 月1回無料
2回目以降は3万円以上
の入出金で無料
3万円未満の場合
165円~330円

3万円未満:176円
3万円以上:275円

可能 セブン銀行
イオン銀行
みずほ銀行
ローソンATM
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
E.net
au
経済圏
auじぶん銀行 0.001~0.2% 最大月15回無料
(ゆうちょ銀行は月1回まで)
110円
ゆうちょ銀行は220円
三菱UFJに振り込みの場合は何度でも無料
それ以外は99円/1回

入金のみ
可能
セブン銀行
ローソンATM
ゆうちょ銀行
E.net
三菱UFJ銀行
ドコモ
経済圏
新生銀行 0.001% 新生ゴールドランク以上
で入出金無料
それ以外の場合は
出金:110円
預入:無料
月1回~10回無料
105円~315円/回
ない セブン銀行
イオン銀行
E.net
PatSat
view altte
ローソンATM

楽天銀行とauじぶん銀行の金利は条件をクリアすれば高い。

条件もそれほど難しくありません。

PayPay銀行は他行振り込み手数料を無料にできない。

新生銀行は自動振り込みサービスがない。

auじぶん銀行も入金にしか対応していない。

くまお

銀行は総合的にみると楽天銀行が一番使いやすいかな!

証券会社比較

証券会社比較

続いて各経済圏と相性のいい証券会社を比較していきたいと思います。

各経済圏と相性のいい証券会社は以下です。

楽天経済圏→楽天証券

PayPay経済圏→PayPay証券

au経済圏→auカブコム証券

ドコモ経済圏→SMBC日興証券

どの経済圏でも使える→SBI証券

今回は経済圏関係なく証券会社の最大手であるSBI証券も比較の対象としていれています。

SBI証券のほうがメリットが大きいと思う場合はSBI証券を使う手もあり。

  楽天証券 PayPay証券 auカブコム証券 SMBC日興証券 SBI証券
取扱投資信託数 2,658本 投資信託はなし
国内株:160本
1503本 1,100本 2,636本
取扱米国株式数 5,002本 137本 1054本 107本 4,669本
手数料 非常に安い 高額投資なら割高 高い 非常に高い 非常に安い
自動入出金
対応銀行
マネーブリッジ
楽天銀行
auマネーコネクト
auじぶん銀行
バンク&トレード
三井住友銀行
SBIハイブリッド預金
住信SBIネット銀行
クレカ積立 楽天カード
還元率0.2~1%
楽天ポイント付与
auPayカード
還元率1%
12ヵ月最大5%
pontaポイント付与
三井住友カード
還元率0.5~2%
Vポイント付与
NISA
ideco
ポイント投資 通常楽天ポイントで可能 pontaポイント
で可能
日興フロッギーにてdポイントで可能 Tポイント
pontaポイント
で可能
月間保有額に対してのポイント付与
楽天ポイント付与(一定保有額に達した月のみ)

pontaポイント付与

Tポイント
pontaポイント
dポイント
のどれかを付与

楽天証券、SBI証券が総合的に優秀

auPayカードでの投信積立開始により、auカブコム証券にもメリットあり。

楽天証券は改悪が続いている。

くまお

投資初心者にはSBI証券か楽天証券がおすすめ!

積立NISAをするならauカブコム証券が現在一番ポイント還元率が高い!

ECサイト比較

ECサイト比較

それでは、経済圏の中で最もポイントが獲得できるECサイトを比べていきたいと思います。

各経済圏と相性のいいECサイトは以下です。

楽天経済圏→楽天市場

PayPay経済圏→Yahoo!ショッピング

au経済圏→auPayマーケット

ドコモ経済圏→dショッピング

以下の表で各ECサイトを比較しています。

 

 

楽天市場 Yahoo!ショッピング auPayマーケット dショッピング
店舗数 5万店 117万店 1万5,000店 100店舗
固定倍率 最大14% 最大12% 最大16% 1%
定期開催
キャンペーン
0と5のつく日+2倍
お買い物マラソン+1倍~9倍
勝利系+1倍~+3倍
超ポイントバック祭+2倍~+7倍
会員ランク+1倍~+3倍
5のつく日+4倍
日曜日+5倍
PayPayモール+4倍
Yahoo!ショッピング+3倍
✔還元祭+1倍,2倍,4倍,6倍,10倍
✔ポイント交換所:ポイントを限定
ポイントにすることで1.5倍
(上限3,000ポイントまで)
✔三太郎の日+3倍

毎月10日・20日は+10倍
(4,400円以上)
(dポイントを使った決済なら
+20倍)
再現可能な
ポイント還元率

SPU+7倍
楽天会員1倍(通常)
楽天カード+2倍
楽天モバイル+1倍
楽天銀行+1倍
楽天証券+0.5倍
楽天市場アプリ+0.5倍
楽天ひかり+1倍
キャンペーン+4倍~14倍
0と5のつく日+2倍
お買い物マラソン+1~9倍
勝利系+1倍~+3倍
合計:+11倍~+21倍

固定倍率+10倍~13倍
基本還元率
・ヤフーショッピング:3倍
・PayPayモール:4倍
アカウント連携+2倍
(ヤフーショッピング以外)
プレミアム会員+2倍
エンジョイパック+5倍
キャンペーン+9倍
5のつく日+4倍
日曜日+5倍
合計:+19倍~+22倍

固定倍率+7倍~+14倍
通常ポイント+1倍~
auPayカード利用+1倍
auPayカードで支払い+5倍
auPayゴールド+1倍
ステージ恩恵+0倍~+5倍
auスマートパスプレミアム+1倍
キャンペーン+4倍~+13倍
還元祭+1倍,2倍,4倍,6倍,10倍
三太郎の日+3倍
合計:+11倍~+24倍

固定倍率+1倍~3倍
基本倍率+1倍
dカード支払い+2倍
キャンぺーン+9倍~+19倍
毎月10日・20日は+9倍
dポイント支払いで+19倍

合計:+11倍~+20倍

ふるさと納税 ×

dショッピングは品数が少ない。商品が割高というデメリットはありますが20%還元を比較的簡単に達成できる。

ふるさと納税は楽天市場が最適。

楽天市場は現在もいいECサイトですが今後の改悪が不安。

auPayマーケットのポイント交換所でポイントを1.5倍にでき、お得。

還元率や商品数を考えると楽天市場かYahoo!ショッピングが優勢。

auPayマーケットは商品数が少ないのが残念だがポイント還元率は上の2つに負けていない。

4大経済圏のそれぞれメリット・デメリット

4大経済圏それぞれのメリットデメリット

それでは、楽天経済圏、paypay経済圏、au経済圏、docomo経済圏の4大経済圏のそれぞれのメリットデメリットを解説していきます。

楽天経済圏のメリット・デメリット

まずは現在も経済圏のトップを走り続けている楽天経済圏のメリットとデメリットを紹介します。

楽天経済圏のメリット
  • サービスの料金が安く節約になる
  • 楽天の名前で統一されていてわかりやすい
  • サービスが行き届いていて楽天だけで完結する
  • ふるさと納税がお得
  • ポイントが使いやすい
楽天経済圏のデメリット
  • 改悪が続いている
  • 依存しやすい
  • もらえるポイントは期間限定ポイントが多い

楽天経済圏の特徴はやはり、固定費が安く節約になることと、サービスが生活の隅々まで行き届いているのでポイントを貯めやすく使いやすい。

また、楽天ユーザーも多いのでわからないことがあっても調べれば大抵解決できます。

反対に最近改悪が続いているのでこの先も続くようならほかの経済圏に抜かれれる可能性があります。そうなったときには依存せず、経済圏を移動させられる行動力も必要です。

関連記事:【2022年4月付近】最近の楽天改悪まとめ。このまま楽天経済圏でも本当に大丈夫??

paypay経済圏のメリット・デメリット

続いてpaypay経済圏のメリット・デメリットについて解説していきます。

paypay経済圏のメリット
  • paypayの普及率が高いので使いやすい
  • paypayの定期的なキャンペーンがお得
  • ポイントの有効期限がない
  • 経済圏に入るのが楽
paypay経済圏のデメリット
  • ワイモバイルの料金が高い
  • paypayモールのショップが少ない

paypay経済圏は楽天経済圏のライバルとして近年急成長を遂げている経済圏です。

以前は名前が統一されておらずわかりにくかった連携サービスも徐々に名前をpaypayに変更しわかりやすくなってきています。

最も大きなpaypay経済圏のメリットとしては、簡単に経済圏に入れることです。

またコード決済のpaypayで行っているキャンペーンや基本還元率が1.5%になったことでさらに楽天経済圏との差を縮めました。

一方、デメリットとしてはワイモバイルの料金が高いことがあげられます。

ネットとセットで契約することで安くなりますがそうでない場合は少し高いです。

またYahoo!ショッピングのなかでもpaypayモールで購入する方がポイント還元率が高いですが、まだまだ店舗数が少ないこともデメリットです。

しかし、paypay経済圏はデメリットも少なく経済圏として非常に優秀だといえます。

paypay経済圏については次のブログもおすすめ!

やりくり上手の参考書(んぺさん@PayPay経済圏ブログ)

んぺさんは、PayPay経済圏と楽天経済圏を運営者夫婦で併用し、2つの経済圏の良いとこ取りを可能にしておられます。「やりくり上手の教科書」では、キャッシュレス時代に知ってる人だけが得をする方法としてPayPay経済圏と楽天経済圏について有益な発信をされています。

Twitterんぺさん@PayPay経済圏ブログ(@npesan_0123)でもドルコスト平均法を利用した「PayPayボーナス運用成績」と「PayPay経済圏」について発信しておられますので興味のある方はフォローしておきましょう。

au経済圏のメリット・デメリット

続いてau経済圏のメリット・デメリットについて解説していきます。

au経済圏のメリット
  • au payゴールドカードにすることで
    povoの料金の11%ポイント付与
    auひかりの料金1,000円につき10ポイント付与
  • auでんき利用額に応じて1~5%ポイント付与
  • au payマーケットの還元率が高い
  • ポイント交換所でpontaポイント1.5倍
au経済圏のデメリット
  • aupayマーケットが少し割高
  • aupayマーケットの店舗数が少ない
  • まだまだpontaポイントの出口戦略が少ない

au経済圏はまだあまり知られていませんが、お得な経済圏です。

各サービスポイント還元率が高く、aupayも楽天Payと提携することで加盟店を増やしたことで使いやすくなり非常にメリットのある経済圏です。家族数が多いほどポイント還元も多くなりおすすめです。

ですが、auマーケットの出店数が少なかったり、pontaポイントの出口戦略がまだまだ少なかったり、経済圏としての穴はありますが改善されれば一気に楽天経済圏やpaypay経済圏に追いつくポテンシャルがあります。

今後に期待していきたいですね。

docomo経済圏のメリット・デメリット

最後にdocomo経済圏のメリット・デメリットについて解説していきます。

docomo経済圏のメリット
  • dカードゴールドにすることで
    ドコモ携帯料金の10%のdポイント付与
    ドコモ光の料金1,000円につき10ポイント付与
    年間利用額100万円を超えるとポイント還元がある
  • dショッピングの還元率が高い
  • dカード特約店がお得
docomo経済圏のデメリット
  • d払い加盟店が少ない
  • dショッピングの商品数が少ない
  • 固定費が少し高い

ドコモ経済圏ではdショッピングで高還元率を実現できたり、dカード特約店で買い物することで通常より多くのdポイントを獲得することができます。

ドコモやahamoを使っている方におすすめの経済圏です。

ドコモ経済圏については以下のブログがおすすめ↓

ドコモ経済圏 攻略への道

上記ブログの運営者「おちみかん」さんはドコモ歴17年で毎月dポイントを8000ポイント以上を貯めながらお得に生活しておられます。

その経験をもとに発信をしておられますので、ドコモ経済圏について知りたい方は是非参考にしてください。

しかし、楽天経済圏などと比べて少し固定費が高く、節約の観点から言うと積極的におすすめできません。

またd払いの加盟店やdショッピングの商品数が少ないこともデメリットとして挙げられます。

とはいっても経済圏に入ってない方と比べると圧倒的にお得なのは間違いありません。

今後の成長に期待したいです。

経済圏の固定費比較

経済圏の固定費比較

ではどこの経済圏が節約になるのか比較していきたいと思います。

何で比較するのかというと、ポイント還元率やポイントの出口戦略も大切ですが、節約に1番欠かせないのは固定費です。

固定費が高ければポイント還元率がよくても結局は損してしまいます。

例えば固定費が月5,000円違う場合、ポイント還元で5,000円以上還元されない場合、固定費が高い経済圏のほうが損になってしまいます。

ですのでこの記事では、

固定費ーもらえるポイント=実質の固定費

この実質の固定費が低い経済圏ほど節約できる経済圏と判断します。

固定費を比較するにあたっての前提条件を説明します。

前提条件
  1. 携帯のギガ数は毎月5ギガ以上使う。ネット回線とのセット割も計算に入れてます。
  2. 家族2人計算。それぞれの経済圏のクレジットカードで利用料は支払う。
  3. ネット回線の料金は戸建て料金です。
  4. クレジットカードの種類は筆者が節約する上でその経済圏に最適と思う物を選んでいる。
  5. オプションについても筆者が入った方がいいと判断したものは加入。
  6. 電気料金は筆者夫婦の3月の電気使用量291kwhで各会社の電気料金シュミレーションで算出しています。

「僕が自分で使うならこうする」という視点でこの前提条件にしたので参考程度に思っていてください。

それでは以下の表で比較していきます。

4大経済圏固定費比較
固定費の
かかるサ
ービス
楽天経済圏 paypay経済圏 au経済圏 ドコモ経済圏
カード

楽天カード
年会費0円
還元率1%

paypayカード年会費0円
基本還元率1%

aupayゴールド
カード
年会費
11,000円
基本還元率1%

dカードゴールド年会費
11,000円
基本還元率1%

 

楽天モバイル
(3~20ギガ)
2,178円×2
楽天モバイル+mineo
1,265円×2

Y!mobile
おうち割
シンプルMプラン
2,090円×2
(通話料22円/30秒)
povo(20ギガ)
2,970×2
UQmobile※2
自宅セット割
くりこしプランM
2,090円×2
(通話料22円/30秒)
povo+mineoの場合
1,265円×2
ahamo(20ギガ)※3
2,970円
ネット回
楽天ひかり
5,280円
(1年間無料)
ソフトバンク光
5,170円
au光
5,610円
ドコモ光
5,720円
オプショ
  おうち割必須オプション
550円
エンジョイパッ
ク※1
550円
   
電気 楽天でんき※4
8,176円
ソフトバンクでんき
(くらしでんき)
8,659円
auでんき
8,524円
コスモでんき
ポイントプラス
7,818円
固定費で
もらえる
ポイント

260P/月
3,129P/年

191P/月
2293P/年

povo+mineoの場合
476P/月
5,712P/月
povoの場合
541P/月
6,492P/年
UQmobileの場合
496P/月
5,952P/年

334P/月
4,008P/年

固定費
合計

楽天モバイルの場合
17,812円/月
213,744円/年
楽天モバイル+mineoの場合
15,986円/月
191,832円/年

19,109円/月
229,308円/年

povo+mineoの場合
17,774円/月
213,288円/年
povoの場合
20,990円/月
251,887円/年
UQmobileの場合
19,230/月
230,767円/年

20,394円/月
244,735円/年

合計額か
らポイン
と分差し
引いた額

楽天モバイルの場合
17,552円/月
210,615円/年
楽天モバイル+maineoの場合
15,726円/月
188,703円/年

18,918円/月
227,015円/年

povo+mineoの場合
17,298円/月
207,576円/年
povoの場合
20,449円/月
245,395円/
UQmobileの場合
18,734円/月
224,815円/年

20,060円/月
240,727円/年

 

※1:エンジョイパックはヤフーショッピングでポイント倍率が+5倍になりPayPay経済圏で生活するのに必要だと思っているので含めています。
※2:UQモバイルはau payゴールドカードのポイント還元率10倍の対象サービスではありません。
※3:dカードゴールドの「ご利用携帯番号」にahamoの番号を登録で月3,000ポイントまでdポイント還元率が10%
※4:楽天
でんきの電気シュミレーションはウクライナの情勢により新規申し込みを一時停止しているため筆者が計算しました。(関西電力エリアで計算)
291×22.50+291×2.24+291×3.36=8,176円
※2022年4月現在の情報です。

楽天モバイルの0円プランが終了したので楽天モバイル+mineoのデュアルSIMの料金が2,343円になり、楽天モバイル単体のほうがお得に。

現在はpovo+mineoのデュアルSIMが月額1,265円で使用可能!

楽天経済圏と条件によってはau経済圏が強い

この記事でのシュミレーション結果はをまとめると、

基本的には楽天経済圏が優位。しかし、povo+mineoのデュアルSIMを夫婦で使っている条件ならau経済圏。

具体的には、

楽天経済圏とほかの経済圏の差

paypay経済圏→月:1,366円 年:16,392円

au経済圏
povoの場合→月:2,897円 年:34,764円
UQmobileの場合→月:1,182円 年:14,184円
povo+mineoの場合→月:-254円 年:-3,039円

docomo経済圏→月:2,508円 年:30,096円

楽天経済圏の上手な使い方や回し方は以下の記事を参考にしてください。

関連:夫婦で楽天経済圏に入って年間30万円の節約!夫婦の楽天経済圏の節約術と始め方を解説!

povo+mineoのデュアルSIMを夫婦で使っている場合には、楽天経済圏よりも約年3,039円au経済圏がお得という結果。

しかし、楽天モバイルの通話料は楽天リンクという専用アプリを使えば通話料は無料になるのでよく電話する方は楽天経済圏のほうがお得な場合もあります。

ですが、基本的には楽天経済圏が最も節約になるといっていいでしょう。


4大経済圏まとめ【経済圏には入った方がいい】

4大経済圏どれが一番節約になるまとめ

今回、4大経済圏として楽天経済圏、paypay経済圏、au経済圏、docomo経済圏を比較し、改悪続きではありますが、現在も最強の経済圏は楽天といえる結果となりました。

今回は2人暮らしの場合で固定費と獲得ポイントを計算しましたが、家族数や暮らし方によって最適な経済圏は変わってきます。

あなたにあった経済圏を見つけるお手伝いをこのブログでできれば本当にうれしく思います。

紹介した4つの経済圏に今回優劣をつけましたが、経済圏に入らない人と比べるとどの経済圏も圧倒的に家計を改善し、うまく家庭のお金を回せることは間違いないです。

経済圏を上手に使い、ラクして節約していきましょう!