【ahamo+povo2.0デュアルSIM設定】併用のやり方を解説!

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ahamoとpovo2.0のデュアルSIM運用ってどんな使い方?

ahamoとpovo2.0のデュアルSIMの申し込み方法は?

こんなことを思っていませんか?

+povo2.0を併用することで、月額2,970円で月20GB+5分通話無料+通信障害対策ができます

+povo2.0は大手の通信回線をデュアルSIM運用するので、デュアルSIMの組み合わせの中でもっとも盤石。最強の組み合わせです。

とpovo2.0をデュアルSIMにすることで以下のメリットがあります。

併用のメリット
  • 大手の通信品質
  • 通信障害に強い
  • ギガを大量消費も可能
  • 海外ローミングが無料
  • 5分以内の国内通話が無料

このようなメリットがあります。だけでなくpovo2.0も契約することで、外出先でパソコンをネットに接続しなければならない・・・なんて時でもコーヒー 一杯程度でテザリングも可能になります。

また、通信回線の品質は最強です。通信障害のリスク分散もでき、どちらも大手回線なのでほぼほぼ何が起こってもほぼほぼ通信可能

スマホ代は安くしたいけど、高品質な通信回線がいい。という方には最適なプランです。

通信障害や通信制限の心配はなくなります。

\月20GB+5分通話無料!/

また、副回線として優秀なpovoと相性がいいデュアルSIMの組み合わせやahamoと相性がいい組み合わせは以下の記事で紹介しているので参考にしてください。

以下の記事では最強の組み合わせをタイプ別に紹介しているので、合わせてご覧ください。

それでは解説していきます。

目次

ahamo+povo2.0のデュアルSIM運用とは?

ahamo+povo2.0のデュアルSIM運用とは、をeSIMもしくは物理SIM、povo2.0をeSIMもしくは物理SIMで契約し、2つのキャリアの回線を切り替えて使うことができます

おすすめのプランと利用法は以下↓

スクロールできます
ahamopovo
プラン通常プラン
20GB:2,970円

大盛りプラン
100GB:4,950円
基本料無料
トッピング
24時間使い放題:330円
1GB(7日間):390円
3GB(30日間):990円
20GB(30日間):2,700円
SIMタイプeSIM
※SIMカードでも可
SIMカード
※eSIMでも可
主回線・
副回線設定
データ通信の主回線
音声通話の主回線
データ通信の副回線
使い方20GBを超えた場合は
povo回線に切り替える
データ通信はahamoのギガを超過した際の
副回線として利用
トッピングやギガ活を使用
申し込みpovo2.0
ahamo+povo2.0デュアルSIM運用

上記の使い方をすることで、月額2,970円でデータ通信20GB+5分通話無料で使えます。

また、大量にギガを使用するときはpovo2.0のトッピングを使用することで1日ギガ使い放題をマルチに使えます。

さらにギガ活を活用すれば無料でギガをもらうことも可能!

ahamo+povo2.0のデュアルSIMは以下のような方におすすめ!

  • 高速通信がしたい
  • 海外に行く
  • そこそこ通話する

上記どれかひとつでもあてはあまる方には、特におすすめします。

これから具体的にahamo+povo2.0のデュアルSIM運用のメリットを解説していきます。

\月20GB+5分通話無料!/

ahamo+povo2.0デュアルSIMのメリット

とpovo2.0のデュアルSIMのメリットは以下↓

それでは最強のデュアルSIM運用とも名高いahamo+povo2.0のデュアルSIM運用のメリットを詳しく解説していきます。

安心の回線品質

ahamo+povo2.0のデュアルSIM運用で最も大きなメリットなのが、高品質な通信回線です。

docomo回線とau回線の大手キャリアと変わらない回線2つを同時に持てるのは、かなり安心。安定感があります。

みんなのネット通信速度によると、キャリアごとの通信測度とランキングが分かりますが、は2位、povoは4位とどちらも上位の通信速度。

順位キャリア通信速度平均
1位NTTドコモ188.77Mbps
2位ahamo161.53Mbps
3位ソフトバンク94.34Mbps
4位povo78.3Mbps
5位au77.33Mbps
6位楽天モバイル56.38Mbps
7位LINEMO53.68Mbps
キャリアごとの通信測度とランキング

mineoという格安SIMキャリアの中で、1.5Mbpsでギガ使い放題というプランがあり使ったことがありますが、速くはないがストレスなく通信出来るという速度でした。

1.5Mbpsでストレスなく通信できるので、上記7つのキャリアはどれも高速。上位2位と4位であるahamo+povo2.0のデュアルSIMが最強というのもうなずけます。

\安心の通信速度!/

ahamoは国内いつでも5分通話かけ放題

ahamoは、20GBプランの中に無料で国内通話5分かけ放題をつけられます。

楽天モバイル以外の格安SIMの場合、550円はかかる5分以内の国内通話かけ放題が無料なのはかなりうれしい特典ですね。

楽天モバイルは唯一、通話料無料で利用できる破格のキャリア。ですが通話品質はまだ万全とは言えません。

は大手の通信品質。

通信品質も料金も気にすることなく、5分以内の通話がし放題なのはちょこちょこ電話する僕のような人には最適です。

\月20GB+5分通話無料!/

海外ローミングが毎月20GBまで無料

ahamoの20GBプランの中には、海外82の国で通信出来る海外ローミングも入っています。

海外に旅行する際は、Wi-Fiなんて借りなくてもと契約していけば問題なく通信できます。

  • 海外によく出張に行く
  • 海外旅行が好き

こういった方には最適。

さらにテザリングも使えるので、パソコンを使う際や友人のスマホのWi-Fi替わりも可能。

ただし、海外長期滞在の方には向いていません

というのも海外ローミングを開始してから15日以降は128Kbpsに通信速度が制限されるので注意しましょう。

\海外で使うならahamo!/

povo2.0は基本料金が0円

povo2.0は基本料無料。何もトッピングしない月は0円で利用できます

デュアルSIM運用においてこれほど相性がいいサービスはありません。

料金が発生すると、「使わないともったいない」といったことを思って、使わなくていいサービスを使うのはストレス。

povo2.0の場合は、使わなけば料金は0円なので気がラク。

補助回線に最適なのは言わずもがなですね。楽天モバイルも以前は無料でしたが現在は有料になり、使わなければ0円なのは現在povo2.0だけです!

基本料無料のpovo2.0はデュアルSIMの副回線として非常に人気です。

以下の記事でpovo2.0と相性がいいデュアルSIMの組み合わせを詳しく解説しているので、参考にしてください。

povo2.0の「ギガ活」をして普段の買い物で無料ギガを獲得できる

povo2.0では、対象店舗にてauPAYで決済を行うと無料でギガがもらえる#ギガ活というキャンペーンが開催されています。

ローソンや王将、クスリのアオキ、ウェルシアグループ、すき屋、など身近な店舗約100店舗が対象となっており、非常に使いやすいです。使い方もauPAYで決済するだけなので誰でも可能!

ローソンを例えに出すと、ローソンで500円以上の決済をauPAYですれば300MBプレゼントされます。

300MBあればYouTube動画を20分再生できるので意外と大きいですよね。

基本料無料に加えて0円でギガがもらえるキャンペーンもあり、デュアルSIM運用のサブ回線としてはキャリアの中で最優秀といえます。

ギガ活のやり方や注意点など詳しいことは以下の記事で解説しているので参考にしてください。

通信障害のリスク分散になる

2022年7月にはKDDIで起こった大規模通信障害、9月には楽天モバイルでも発生、12月では大雪でドコモやau、ソフトバンクを使う一部地域の方に通信障害が発生など意外と身近で何度も起こっています。

そんな時にデュアルSIM運用をしていれば、通信障害が起これば回線を切り替えて通信を行うことが可能。

くまお

実際僕は7月、9月は通信障害の影響を受けましたが、デュアルSIM運用をしていたので問題なく通信できました!

今はスマホで何でもでき、一日にスマホを触る時間はどんどん増えています。

友人や家族、親戚との連絡手段も今はスマホ。そんなスマホが通信障害で使えないとなるとかなり困ります。

デュアルSIMなら通信障害も回避できるのでその心配もいりません。

現在は、一部の節約リテラシーの高い方やキャリアに詳しい方しかデュアルSIM運用をしていませんが、通信障害のリスクをかなり減らせるデュアルSIM運用は、これからもっと普及するんじゃないかと思うほど安心できます。

僕はこれからもデュアルSIMで運用していこうと思っています。

それではそんなデュアルSIMのやり方をこれから解説していきます。

ahamo+povo2.0デュアルSIMの申し込み方法

ahamo+povo2.0の申し込み手順は以下↓

この手順でデュアルSIM設定は完了します。

電話番号をそのまま引き継ぎたい方は、まず現在のキャリアでNMP予約番号を取得しましょう。通常当日もしくは翌日には取得できます。

2023年5月24日からMNP予約番号の取得を必要としない申し込み方式「MNPワンストップ方式」にも対応しました。

従来の半分程度の手続きで乗り換えが完了するので、乗り換えがかなりラクになりました

以下の記事で筆者が実際にahamoに申し込んだ手順を紹介しているので、参考にしてください。

それではahamo+povo2.0の申し込み方法を詳しく解説していきます。

ahamoに申し込む

それでは公式サイトからahamoを申し込んで行きましょう。 ahamo←こちらから申し込めます。

申し込みの前にまず用意しておきたいのは以下↓

準備するもの
  • 本人確認書類
    (マイナンバーカード、運転免許証、在留カード)
  • クレジットカード情報
  • MNP予約番号(電話番号引き継ぐ場合)
  • SIMロック解除済み端末

それではここから実際に僕がeSIMで申し込んだ画像で、申し込み方法を解説していきます。

ahamoを申し込む↓

ahamo申し込み
ahamo申し込み2
ahamo申し込み3
ahamo申し込み4
ahamo申し込み5
ahamo申し込み6
ahamo申し込み7
ahamo申し込み8
ahamo申し込み9
ahamo申し込み10
ahamo申し込み11

これで申し込みは完了です。

それでは回線を開通させましょう。

ahamoを申し込む↓

eSIMのANP設定をして回線を開通

申し込みが完了し、ANP設定の準備が整うと以下のようなメールが送られてきます。

メールは申し込み後すぐに来ました。

ahamoANP設定
ahamoANP設定2

ここからの画像は取り忘れてしまったのでahamo公式サイトの手順画像を引用し、解説していきます。

ahamoANP設定3
ahamoANP設定4

それではここからeSIMのプロファイルをダウンロードしていきます。

Wi-Fi環境で作業してください。

まず、メールに記載してあるeSIM開通手順のURLに飛びます。

ahamoANP設定5
ahamoANP設定6
ahamoANP設定7

先ほどコピーしたコードを「SM-DPアドレス」にペーストして次へをタップし、「モバイル通信プランを追加」をタップでeSIMのプロファイルダウンロードは完了です。

一度ダウンロードしたプロファイルは絶対に削除しないようにしましょう。再ダウンロードはできません。

ahamoを申し込む↓

povo2.0を申し込む

の開通がすんだらpovoに申し込んでいきます。

povo2.0の申し込み方法は以下↓

申し込み手順
  1. povoのアプリをダウンロードして申し込み
  2. アカウント登録もしくはログイン
  3. SIM/契約タイプを選択し申し込み内容の確認
  4. 支払い方法の設定(クレジットカードを登録)
  5. 本人確認
  6. 契約者情報入力
  7. 配送先の登録
  8. 本人確認完了後開通手続きへ

上記の手順で申し込んでいきます。

各手順ごとに詳しく解説していきます。

povoのアプリをダウンロードして申し込み

公式ページから申し込みをクリックしするとアプリに誘導されるのでダウンロードしましょう。

povo申し込み

アカウント登録もしくはログイン

アプリをダウンロードし利用規約を確認したらアカウントを持っていない方は作成します。

povo申し込み2

SIM/契約タイプを選択し申し込み内容の確認

SIMタイプはahamoでeSIMを選択した方はSIMを。

ahamoでSIMを選択した方はeSIMを選択しましょう。

契約タイプはメインの通話はahamoでするので新規契約を選択。

povo申し込み3

支払い方法の設定(クレジットカードを登録)

ぽpovoはクレジットカードの登録が必須になるので必ず契約者と同一名義のクレジットカードを登録しましょう。

povo申し込み4

本人確認

povo申し込み5

ここから本人確認書類の撮影に入ります。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

のいずれかを用意しましょう。

契約者情報入力

契約者情報を入力していきます。

もうすぐ終わるので頑張りましょう!

povo申し込み6

配送先の登録

配送先の登録をします。

この住所にSIMカードが届くので間違わないようにしましょう。

2,3日後にSIMカードが届きます。

申し込み内容完了後開通手続きへ

最終申し込み内容をして申し込みましょう。

それではいよいよデュアルSIMの設定を次の章で解説していきます。

SIMカードを入れデュアルSIM設定をする

電源を切り、SIMカードを挿入したらデュアルSIM設定をしていきます。

デュアルSIM設定の手順は以下↓

デュアルSIM設定の手順
  • 携帯の電源を切る
  • SIMピンを差し込みSIMカードをスロットに入れる
  • 電源を入れる
  • モバイル通信プランを追加
  • モバイル通信プランの名称
  • デフォルト回線
  • iMessageとFaceTime
  • モバイルデータ通信
  • 連絡先の優先回線をアップデート
  • 完了

電源を切り、SIMカードを挿入したら電源を入れます。

そこからの流れは画像を使って解説していきます。

デュアルSIM設定①
デュアルSIM設定
デュアルSIM設定2

名前をpovoに設定するのはやらなくても大丈夫ですが、名前を変える方が分かりやすいのでおすすめです。

デュアルSIM設定3
デュアルSIM設定4
デュアルSIM設定5
デュアルSIM設定6

もし間違えても設定から変更できるので安心してください。

不安な方は、以下の画像のように「設定」→「モバイル通信」→モバイル通信が、デフォルトの音声回線がになっているか確認しましょう。

デュアルSIM設定8

上の画像の様になっていればOKです。

ahamoを申し込む↓

povo+ahamo併用の口コミ

クラウドワークスにてpovo+ahamo併用の口コミを17名の方に回答いただきました。

アンケート内容は以下↓

上記のアンケートに答えていただいた結果、povo+ahamo併用の満足度は82.4%でした。

povo+ahamo併用の評判
povo+ahamo併用の評判

悪かったと答えた方が3人とかなり少ない結果となりました。

povo+ahamoの良かった点と悪かった点をまとめると以下のような結果になりました。

良かった点悪かった点
仕事とプライベートで分けられる
どちらかの回線の通信が悪い場合ももう一方の回線でカバーできる

料金が安い

povoを使わない時は料金がかからない

通信が安定してる
povoをトッピングしてない時の通信速度が遅い
手続きがめんどくさい

180日以内にトッピングしないといけない

スマホのバッテリー消費が早い
povo+ahamo併用の良かった点悪かった点

このような意見がありました。

それでは詳しく良かった点悪かった点を紹介します。

ahamoを申し込む↓

良かった点

povo+ahamo併用の良かった口コミは以下↓

  • 仕事とプライベートで分けられる
  • どちらかの回線の通信が悪い場合ももう一方の回線でカバーできる
  • 料金が安い
  • povoを使わない時は料金がかからない
  • 通信が安定してる

このような意見がありました。

それでは実際の口コミを紹介していきます。

30代男性

仕事用とプライベートを分けるために利用していましたが通信障害が出た時にはpovoが使えなくなりahamoを持っていて良かったです。

40代男性

ドコモとauの回線を利用する事ができるので、山間部であっても圏外になることはほぼなく、使い分けができ利便性が高いです。

50代男性

使った分だけ払えばよいため、せっかくなら持っておこうかという感じで契約できるところがいいです。

40代男性

いざというときのために副回線として利用しようとしておりました。維持費もかからないため最適と思われます。

特にpovoを利用することで、通信障害対策ができ、2つの電話番号を持てることにメリットを感じている方が多かったです。

くまお

2回線とも高品質な通信なので、安心のデュアルSIMですね!

ahamoを申し込む↓

悪かった点

povo+ahamo併用の悪かった口コミは以下↓

  • povoをトッピングしない時は通信速度が遅い
  • 手続きがめんどくさい
  • 180日以内にトッピングしないといけない
  • スマホのバッテリー消費が早い

このような意見がありました。

それでは実際の口コミを紹介していきます。

30 代女性

povoはトッピングしない限りインターネットは繋がりにくいです。

30 代女性

手続きなどがめんどくさく感じました。それから、電池の消耗が早くなったように感じます。

40代男性

180日以内に有料トッピングを購入しなくてはいけない縛りがあり、余計なコストがかかってしまうのは気になりました。

20代女性

povoはともかく、ahamoのデータ量が多めで値段が高く、自分には合っていなかった。今はpovoは継続して、ahamoは別のSIMに変えています。

povoは基本料無料がもっとも大きなメリットですが、180日以内にトッピングしないといけないので少し手間がかかります。

しかし、6か月間最低330円の出費があることは理解しておきましょう!

ahamo+povo2.0デュアルSIMの注意点

ahamo+povo2.0デュアルSIM運用の注意点は以下↓

上記3つの注意点があるので、しっかり理解して上手にデュアルSIM運用をしていきましょう。

ahamoはデュアルSIM非対応なので注意

では、SIMカードとeSIMを同時に利用するDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)は動作保証対象外なので、サポートを受けることができません。

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)は、2枚のSIMで2回線の着信を同時に待ち受けできる機能で、SIMを切り替える必要がないタイプのデュアルSIMです。

ただ、でデュアルSIM運用している方は普通にいますし、僕もしたことがありますが異常はありませんでしたので問題なく使えます。

サポートは受けられないので注意しましょう。

povo2.0は180日以内にトッピングが必要

povo2.0は180日以内にトッピングをしないと、契約解除や利用停止処分になります。

ですので永遠に0円で運用出来るわけではないです。

公式ページにも以下のように記載されています。

180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。

料金プラン詳細|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0

ですので半年に1回は必ずトッピングが必要!

ギガ活は残念ながらトッピングには含まれないです!

ただし、180日間の中で660円を超える通話やSMS送受信をしていれば有料トッピングは必要ありません

トッピングにおすすめなのは以下の2つ↓

  • 24時間データ通信使い放題:330円最安!
  • 5分通話し放題:550円

特に24時間データ通信使い放題は優秀です!トッピングをした次の日が丸一日ギガ使い放題となるのでほぼ48時間使い放題にできます。

具体的に言うと、

月曜日の0時01分にトッピングし、ギガ使い放題がスタート。終了は火曜日の23時59分に終了になります。

povoの最低維持費については以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

デュアルSIM対応端末が必要

デュアルSIMはeSIMに対応した端末でないと利用することができませんので注意しましょう。

デュアルSIMに対応しているiPhoneの機種は以下↓

デュアルSIM対応iPhone機種
  • Phone 13
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 12
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 14 
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Pro Max

また以下の機種では2枚ともeSIMで利用することが可能な機種なので紹介しておきます。

  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 14 
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Pro Max

上記であれば物理SIMを利用しなくてもいいので契約もラク。

ただしeSIMに対応していない携帯会社もあるのでそこは注意しましょう。

android端末は以下↓(タップすれば開きます。)

eSIM対応のandroid端末
  • AQUOS wish
  • AQUOS zero6
  • AQUOS sense6
  • AQUOS sense4 lite
  • Xperia 10 III Lite
  • OPPO A55s 5G
  • OPPO Find X3 Pro
  • OPPO Reno5 A
  • OPPO A73
  • Galaxy Z Flip/Flip3 5G
  • Galaxy Z Fold/Fold2/Fold3 5G
  • Galaxy S21/S21+/S21 Ultra 5G
  • Galaxy S20/S20+/S20 Ultra
  • Galaxy Note20/Note20 Ultra
  • Google Pixel 7 / 7 Pro
  • Google Pixel 6a
  • Google Pixel 6/6 Pro
  • Google Pixel 5a(5G)
  • Google Pixel 5
  • Google Pixel 4a(5G)
  • Google Pixel 4a
  • Google Pixel 4/4 XL
  • HUAWEI P40
  • HUAWEI P40 Pro
  • HUAWEI Mate 40 Pro
  • Rakuten Hand 5G
  • Rakuten BIG s
  • Rakuten Hand
  • Rakuten BIG
  • Redmi Note 10T
  • Android One S9
  • arrows We
  • Android One S9
  • かんたんスマホ2/2+

android端末は数が多すぎるので、上記にあなたの持っている端末がない場合は、端末名+デュアルSIMで調べてください。

ahamoと相性がいいデュアルSIMの組み合わせは?

と相性がいいデュアルSIMの組み合わせは以下↓

簡単に各組み合わせを紹介していきます。

詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

\月20GB+5分通話無料!/

【楽天モバイル+ahamo】+1,078円で通話無料+3GB!海外にもっとも強いデュアルSIM

を併用することで、月23GB+通話し放題が月額4,048円!

とahamo併用で得られるメリットは以下↓

  • 2つの電話番号を通話無料で使える
  • 海外ローミングがどちらも可能
  • 楽天市場での買い物がお得になる
  • 楽天モバイルの通信の不安定さを補える
  • 通信障害対策になる

このようなメリットがあります。

今なら3,000ポイントキャンペーン!

を併用し、長所を生かして利用すれば、通話料無料で2つの電話番号を利用できます

どちらも海外ローミングに対応しており、海外でも問題なく利用可能

海外によく行く方にはもっともおすすめなデュアルSIMです。

具体的な契約方法や使い方は以下↓

スクロールできます
ahamo楽天モバイル
プラン通常プラン
20GB:2,970円
大盛りプラン
100GB:4,950円
楽天最強プラン
3GBまで:1,078円
3GB~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
通話料5分以内の通話無料
(超過後30秒/22円)
1回5分以内の通話無料
オプション
+1,100円
専用アプリ使用で通話無料
SIMタイプSIMカード
※eSIMでも可
eSIM
※SIMカードでも可
主回線・
副回線設定
データ通信の主回線
通話が5分以内の場合
音声通話の主回線
通話が5分以上の場合
音声通話の主回線
データ通信の副回線
使い方20GBを超えた場合は
楽天モバイルに切り替える
5分以上通話無料の場合は
音声通話回線として利用
データ通信はahamoのギガを超過した際の
副回線として利用
申し込み
ahamo+楽天モバイルのデュアルSIM運用

このように利用することで、月額4,048円で月23GB+通話し放題!

今なら3,000ポイントキャンペーン!

以下の記事で楽天モバイル+ahamoのデュアルSIM運用について詳しく解説しているので、興味のある方は参考にしてください。

【mineo+ahamo】+990円でギガ使い放題!大盛りプランよりお得!

を併用すれば、月額3,960円でギガ使い放題!大盛りプランよりコスパがいいです!

併用で得られるメリットは以下↓

  • ギガ使い放題が+990円でコスパ最強!
  • マイそくの通信制限時はahamo回線で回避可能
  • 5分以内の通話は無料

のマイそくプランは1.5Mbpsの通信速度でギガ使い放題が月額990円という圧倒的安さ!

の大盛りプラン(100GB)が月額4,950円に対し、と併用すれば月額3,960円と月額料金を節約できます。

でも1.5Mbpsって遅くて使えないんじゃないの?

こう思うかもしれませんが、実際に筆者が使ってみて、YouTube動画やVODサービスも問題なく利用出来ました

以下の記事でマイそくプランの利用者50名に通信速度についてのアンケートを行った結果を紹介しています。逆に使えなかったサービスも紹介しているので、興味のある方は参考にしてください。

\マイそくなら月額990円でギガ使い放題/

具体的な契約方法や使い方は以下↓

スクロールできます
ahamomineo
プラン通常プラン
20GB:2,970円

大盛りプラン
100GB:4,950円
マイそくプラン
シングルタイプ/デュアルタイプ
(ギガ使い放題)
月額990円
SIMタイプeSIMSIMカード
主回線・
副回線設定
データ通信の副回線
音声通話の主回線
データ通信の主回線
使い方高速通信が必要な場合もしくは
マイそくの通信制限時に
データ通信回線として利用
中速の通信で問題ない
普段の通信回線として利用
平日昼間12時~13時の通信制限時は
ahamo回線に変更
申し込み
ahamo+mineoデュアルSIM運用

上記を見てわかる通り、マイそくには安いなりのデメリットが存在します。

それは、平日昼間12時~13時の通信制限です。この時間は、何もできないほど通信速度が遅くなります

ですが、と併用することで、通信制限時のみ回線に切り替えられるので、マイそくのデメリットを完全に失くせます

\マイそくなら月額990円でギガ使い放題/

はデータ通信無制限が月額990円の超コスパがいいキャリア。

デュアルSIMのデータ通信回線として非常に人気です。以下の記事でと相性がいいデュアルSIMの組み合わせを紹介しているので、参考にしてください。

デュアルSIMのよくある質問

デュアルSIM 電話番号 どうなる?

デュアルSIMiPhoneであれば、2つの電話番号で同時受信できます。通話をかける際は2つの電話番号から選べます。申し込みの際は、通話回線として利用したいキャリアにNMP転入すれば、現在の電話番号を引き継げます。詳しくは【iPhone】デュアルSIMの同時待ち受けは可能?着信はどうなる?で解説しています。

デュアルSIMの切り替え方は?

iPhoneの場合、「設定」→「モバイル通信」に行き、「モバイルデータ通信」の項目でデータ通信用の回線を変更でき、「デフォルトの音声回線」という項目で通話回線の切り替えができます。
アンドロイドの場合、「本体設定」→「SIMとネットワーク」と進み、利用したいSIMカードを選択して有効化しましょう。詳しくは【iPhone】デュアルSIMの同時待ち受けは可能?着信はどうなる?で解説しています。

povo SIMとeSIMどっちがいい?

eSIMの場合は、SIMカードを差し込む必要がなく、最短で即日開通も可能。一方SIMカードの場合は、郵送でSIMカードが届く時間がかかります。通常2日~1週間程度で届きます。eSIMのほうがすぐに開通できるのでおすすめですが、デュアルSIMの場合は、もう一方のキャリアがeSIM非対応の可能性もあるので確認しておきましょう。

Povo 2.0 eSIMの開通時間は?

午前9時30分~午後8時の間は、手続き終了後、即利用開始できます。午後8時〜翌午前9時30分の間に手続きした場合は、翌午前9時30分以降、順次利用開始できます。

eSIMの乗り換え方法は?

別の機種へeSIMをインストールするためには新しいプロファイルが必要となりますので、オンラインショップで「機種変更」としてお手続きが必要です。 eSIM再発行の申し込みが完了から30分経過すると、旧機種の電波を受信しなくなります。 この時点で、新機種でQRコードを読み込めば、eSIMは利用可能になります。

ahamoはeSIMかSIMカードどっちがいい?

ahamoはeSIMにも対応しており、eSIMの場合はSIMカードの抜き差しが必要なく最短当日で開通できます。一方SIMカードの場合、SIMカードが届くのを待つ必要があるので手続きに時間がかかります。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
くまお
  • 27歳妻と2人暮らし/FP3級
  • デュアルSIM運用オタク
  • 2カ月に1度は組み合わせを変え運用しています。
  • 楽天経済圏の住人
  • 利用したSIMは正直ベースでレビューします。

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