楽天経済圏

楽天アカウント夫婦共有できる??家族カードがなくても楽天Payでアカウントを共有する方法

楽天アカウント夫婦共有
うさこ

家族でポイントをまとめる方法が知りたい

うさこ

家族カードって発行した方がいいの?

くまお

夫婦で同じ楽天Payのアカウントを使いたい

あなたはこんなことを思っていませんか?

この記事は、そんな疑問を持ったあなたに楽天経済圏に夫婦で移行し、年間30万円以上節約することに成功した「ラクして節約するブログ」の運営者のくまおが解説しています。

結論を言ってしまうと、家族カードがなくてもアカウントは共有でき、カードも夫婦で使えます。

むしろ家族カードを作るよりも本カードを夫婦どちらも作成した方がお得!

その理由についてもこの記事の中で解説していきます。

家族カードとは?

最初に家族カードとは楽天会員で楽天カードを持っているアカウントが作成し、同じ引き落とし口座で家族が使うことができるカードのことです。

このカードを使うことで妻(夫)や子供の支払いもまとめて同じ口座で引き落とせるので支出管理が楽になります。

それでは簡単に家族カードのメリットデメリットを紹介していきます。

家族カードのメリット

家族カードのメリットは以下です。

  • 1つの口座で支出を管理できる
  • 楽天ポイントも1つのアカウントにまとめて貯まる

この2つでやはり家計管理に役立つカードといえます。

家族カードのデメリット

次に楽天カードのデメリットは以下です。

利用限度額は本カードの枠内になる

デザイン、国際ブランドは本カードと同じになる

通常カードを作っても入会特典が受け取れない

この中でも特に注意したいのが入会特典受けられないこと。

家族カードを申し込んでからだと楽天カードをはじめて作成しても通常5,000ポイント~8,000ポイントもらえる入会特典を受け取ることができません。

ですので僕は夫婦どちらもとりあえず楽天カードを作って入会特典はもらうことをおすすめしています。

それでも家族カードが必要なら発行しましょう。

楽天Payは家族カードなしでも共有できる

我が家では家族カードを発行せず、楽天Payを1つのアカウントで使っています。

そうすることでスーパーやコンビニの買い物でも獲得できるポイントを1つのアカウントに絞れます。

うさこ

家族カードもないのにどうやってアカウントを統一してるの?

やり方は簡単で僕のアカウントに妻がログインするだけ。2人同時にログインすることもできます。

ですがこの方法は、楽天会員規約第8条の以下の文で禁止されている可能性があるので自己責任で行いましょう。

第8条(禁止事項)

不正アクセス行為、第三者のアカウントを利用する行為、複数のアカウントを作成しまたは保有する行為、その他これらに類する行為

楽天会員規約 | 楽天グループ株式会社 (rakuten.co.jp)

楽天Pay1つのアカウントに2人ログインする方法

  1. 楽天Payを新しくダウンロード
  2. メインのアカウントの情報を入れる

この2ステップを以下の画像で説明します。

1.楽天Payを新しくダウンロード

楽天Payのアプリを開きます。

楽天Pay1

2.メインのアカウントの情報を入れる

楽天Payログイン方法

これで楽天Payに同じアカウントでログインすることができます。

また注意点もあります。

  • 楽天Payのアプリは古い物を削除し、新しくダウンロードする。
    僕の場合1度ログインしていたアプリではログインできませんでした。なぜかは分かりませんが。
  • 新しい携帯にしたときはログインできなくなるのでデータを移行してもアプリを1度消して新しいアプリをダウンロードしましょう。(iPhone)
くまお

ちなみに僕はこの方法を使ってるけど今のところ何もありません!

楽天Payアプリは新しい携帯にしたらアプリを1度消してからじゃないと使えないので注意しましょう。

楽天市場のポイントを共有する方法

楽天市場に限らず楽天のポイントはアカウントに対してつきます。

楽天市場で言うと、家族カードを使おうと購入したアカウントにポイントは入ります。

ですのでポイントを共有したい場合は1つのアカウントで買い物しましょう。

くまお

楽天市場で獲得できるポイントを共有しようと思うと、家族カードを使ったとしても違うアカウントで購入してしまうとポイントは購入したアカウントにつくので気を付けましょう。

楽天市場での決済に使えるカードは本人名義のカードだけなので本カード以外のアカウントで本カードを使った決済はできません。

家族カードは必要?

家族カードは必要?

結論、家族カードはあったら便利ですが、なくても問題ないです。

むしろ家族カードよりもお互いにカードを作りポイントをもらう方がお得。

楽天カードは常時5,000ポイント~8,000ポイントの入会特典キャンペーンが開催されており、この入会特典を使わない手はありません

また、楽天ふるさと納税をする際は「必ず本人名義の会員登録を利用してください」と記載があるのでこの点も夫婦別々のカードを持っておくメリットになります。

Q:楽天会員ではありません。家族の会員登録を利用してもよいでしょうか?

A:楽天会員登録の譲渡、貸与は禁止されております。家族でメールアドレスを共有している場合や、住所が同じ場合でも同様です。必ずご本人名義の会員登録を利用してください。

【楽天市場】ふるさと納税|よくある質問 – 楽天ふるさと納税のご利用について (rakuten.co.jp)

入会特典は最高で8,000ポイントですがもっとお得にカードを作れる方法もあります。

その方法は以下の記事にまとめています。

【楽天カードのお得な作り方】最大18,000円得できる作り方を紹介!※無理な時期もあり

くまお

とはいえ家族カードもあったら便利ですので個人のカードを作り次第作成するのもいいでしょう。

まとめ:家族カードはなくても支払いは一括化できる

家族カードの大きなメリットは支払いとポイントを一括化できることですが、家族カードがなくても実質可能です。

やり方は、

楽天Payの場合

  • メインのカードを使っている方のアカウントで楽天Payを使用する

楽天市場の場合

  • メインのカードのアカウントで楽天市場にログインし、メインのカードで決済する

普段の買い物の場合

  • メインのカードのみ使用する。
  • もしくはメインのカードのアカウントでもう一枚カードを作り、2人で使う。

こうすることで家族カードを使わずに支払いを一括化し、ポイントも効率よくラメることができます。

家族カードを発行してもいいですが、発行してしまうと後から通常の本カードを発行した際にもらえる入会特典がもらえなくなるので注意しましょう。

我が家ではお互いにカードを作り結局上記のやり方で支払いとポイントを統一できているのでそのまま家族カードを発行しないで生活しています。

その生活で十分上手な家計管理をすることができます。

実際楽天経済圏に移行して年間30万円以上節約することに成功しています。

関連:夫婦で楽天経済圏に入って年間30万円の節約!夫婦の楽天経済圏の節約術と始め方を解説!

ほかにも楽天経済圏についてや他の経済圏との比較を「ラクして節約するブログ」の中で発信していますのでよければ見に来てください。