楽天ポイント

楽天ポイント損しない使い方は!?実は損してる使い方と最高のポイントの使い方を紹介

楽天ポイント損する使い方

楽天ポイントを貯めたものの、皆さん効率よくポイントを消費できていますか?

損な使い方していませんか?

この質問をされても「いや、私は効率よく楽天ポイントを消費しています。」と即答できる方はこの記事を読む必要はないでしょう。

しかし以下の損な使い方をしている人や「どんな使い方がいいかわからない」という人は最後まで読むメリットがあります。

楽天市場でポイント支払いをしている

楽天でんきの料金をポイント支払い

楽天銀行の手数料の支払い

還元率の低い実店舗でのポイント支払い

楽天トラベルでポイント支払い

上記の使い方をしている人はこの記事を読んでください!

また、そうでない方でも上記がなぜ損な使い方かわからない人もこの記事を読むメリットがあるでしょう。

この記事を読むことで

最高のポイントの使い方損しているポイントの使い方

が分かり、効率よくポイントを使いながら貯めることができます。

それでは解説していきます。

楽天ポイントには期間限定ポイントと通常ポイントがある

楽天ポイントの基礎としてまず、もらえるポイントには2種類あります

それが、期間限定ポイント通常ポイントです。

この2つのポイント、何が違うか以下の表で簡単に説明しているので見てください。

通常ポイント期間限定ポイント
有効期限1年
(ポイントを消費したり、獲得すると
その日から1年)
約40日
使い道なんでも使える限られる
もらう方法楽天カードの支払い
楽天市場で買い物した1%など
楽天市場のSPU
楽天市場のキャンペーンなど

このように通常ポイントは使いやすいですが、期間限定ポイントは有効期限が短く使い道も限られるため扱いが少し難しいです。そのうえ貯まりやすいのは期間限定ポイントです。

簡単に言うと、期間限定ポイントは「さっさと使うのが一番いい。」

そんな有効期限や使い方が制限されている期間限定ポイントの1番上手な使い方は、

楽天Payで利用することです。

以下の記事に詳しくまとめていますので興味のある方は見てください。

>>期間限定ポイントのおすすめの使い方7選!!期間限定ポイントの使い方で損してませんか?<<

期間限定ポイントは意外にもらえる割合が多いので、使い道が多い通常ポイントは貴重です

ですので慎重に、大事に使わないといけません!

通常ポイントの大切さがわかったところで損をする楽天ポイントの使い方を紹介していきたいと思います。

損をする楽天ポイントの使い方

それでは損をする楽天ポイントの使い方を紹介していきます。

最初にここでの損をするとはどういう定義なのか説明すると、

  1. ポイントを消費するだけでポイントが貯まらない
  2. ポイントを消費することでもらえるポイントが減る
  3. ポイント消費分のポイント獲得率が1%未満

上記の3つが僕が思う損をする楽天ポイントの使い方の定義になります。

この3つの定義のどれかに該当するポイントの使い方を紹介していきたいと思います。

その使い方とは以下の5つの使い方!

各ポイントの使い方ごとに説明していきます。

楽天市場でポイント支払い

最初に紹介する損するポイントの使い方は、

楽天市場でポイント支払いをすることです。

楽天市場で楽天ポイント支払いをすると通常よりも獲得ポイントが少なくなってしまうので損になってしまいます。

具体的に画像で見ていきましょう!

こちらが楽天カード支払いの場合の獲得予定ポイントの内訳です。

楽天カード支払い時の獲得ポイント内訳

見てわかる通り、獲得予定ポイントの合計は253ポイントになります。

一方、全額ポイント支払いの場合の獲得予定ポイント内訳はこちら

全額ポイント支払いの場合の獲得ポイント内訳

こちらは合計217ポイント36ポイント減っています

いったいなぜかわかりますか??

それは楽天カード支払い分のSPU(2%)楽天銀行分のSPU(1%)がポイント支払いの場合なくなってしまいます。

この違いをもう一度楽天カード支払いの時の獲得予定ポイントで確認してみてください。

楽天カードしh来の場合の獲得ポイント内訳

矢印で囲ってある部分が楽天ポイント支払いにすると無くなります

また僕は使っていなかったのでSPUに記載はありませんでしたが、楽天保険分のSPU(1%)もポイント支払いにすると無くなってしまいます。

楽天市場での楽天ポイント支払いは、「ポイントを消費することでもらえるポイントが減る」ので損する使い方になります。

楽天でんきのポイント支払い

次に紹介する損するポイントの使い方は、

楽天でんきの料金をポイントで支払うことです。

なぜ損するのかというと、楽天でんきの料金をポイントで支払った場合、もらえるポイント還元率は0.5%になってしまうからなんです。

うさこ

0.5%もらえるならお得なんじゃないの?

こう思う方もいるかと思いますが、実は楽天カードで支払う方がお得です!

理由は、楽天カードのポイント還元率は1%だから!

つまり、

ポイント支払い→200円につき1ポイント

楽天カード支払い→100円につき1ポイント

ということです。

これならどちらがお得か一目瞭然ですよね?

楽天でんきのポイント支払いは「ポイントを消費することでもらえるポイントが1%未満」なので損する使い方になります。

還元率が低い楽天ポイント加盟店でのポイント支払い

次に紹介する損するポイントの使い方は、

還元率の低い実店舗での楽天ポイントカードを使ったポイント支払いです。

楽天ポイント支払いをしても還元率が1%以上ある店舗の場合は、僕は損をしていると思いません。

しかし、1%を切る還元率の場合、ほかのポイント消費のサービスでポイントを消費する方がポイントを多く獲得できるからです。

それでは1%以下の還元率の店舗の一部を紹介します。

かなり多いので筆者もよくいく店舗のみ紹介します。

  • マクドナルド
  • ガスト
  • ココス
  • ファミマ
  • すき家

などまだまだたくさんありますので、自分のよく行く店舗が還元率何%なのか、楽天ポイントが使えるのか知りたい方は、楽天ポイント加盟店公式ページで確認してください。

ファミリーマートでのお得な楽天の決済方法は以下の記事で紹介しています。

>>楽天ポイントファミマで貯める、使う際は楽天Payでポイント還元率2倍で超お得!<<

還元率の低い楽天ポイント加盟店でのポイント支払いは、「ポイント消費分のポイント獲得率が1%未満」なので、損なポイントの使い方になりましす。

最強の使い方は楽天カード支払い

損するポイントの使い方は分かったけど、今度は1番いい使い方を紹介します。

楽天通常ポイントの最強の使い方は、

楽天カードの支払いにポイントを使うです。

なぜ最強なのかというと、楽天カードの支払いをポイントで行っても獲得できるポイントは1%と変わらないから。そして一度に大量に、自分の使いたい分だけ使うことができるというところが最強の理由です。

楽天カード口座引き落としの場合でもポイント還元率は1%なので、ポイント支払いにしても獲得できるポイント数は変わりません。

注意点として、通常ポイントしか利用できない点と、利用できるポイント上限があるので知っておきましょう。

1回の手続き(最大月5回)で消費できるポイント数は会員ランクによって変わり、

ダイヤモンド会員→50~50万ポイント

それ以外の会員→50~3万ポイント

1ヵ月で利用できるポイント上限

ダイヤモンド会員→50万ポイント

それ以外の会員→10万ポイント

と、ほとんどの人が意識しなくてもいいぐらいの上限です。

このように大量のポイントを一気に消費することができ、還元率も1%あるので「楽天カードの支払いにポイントを使う」のが最強のポイントの使い方になります。

最強のポイントの使い方を紹介しましたが、この使い方に劣らない良い使い方を紹介していきます。

そのほかのおすすめな使い方

楽天ポイントおすすめな使い方

先ほど紹介した最強の使い方「楽天カードの支払いにポイントを使う」に劣らないおすすめな使い方を紹介していきます。

おすすめの使い方

楽天モバイルの料金

還元率1%以上の加盟店でポイント支払い

楽天Payで使う

ポイント投資

上記のポイントの使い方は、ポイント消費しつつ、ポイントが1%獲得できるサービスです。

うさこ

さっきの最強の使い方と何が違うの?

楽天カードの支払いでポイントを使うやり方でも1%だったので何が違うのかわからない方も多いと思います。

楽天カードの支払いでポイントを使うやり方が最強な理由は、ポイントを一度に大量かつ、自分が消費したい分だけ消費することができるからです。

ですのでこれから紹介するポイントの使い方は、大量消費と自分が使いたい分だけ使うことがなかなか難しいですが、ポイントで支払っても1%の還元率でポイントがもらえるのでお得な使い方といえますので合わせて覚えておきましょう。

楽天モバイルの料金

楽天モバイルの料金の支払いに楽天ポイントを使うのもおすすめな使い方です。

楽天モバイルの料金をポイントで支払ってもポイントは1%獲得できるので、ポイントの使い方としては非常にいい使い方だと思います。

また、使いたい分だけ設定して消費することもできるのでポイントを使いすぎるということもありません。

しいてデメリットを上げるとすれば、楽天モバイルの料金は多くても3,000円程度なので大量消費はできないことぐらいでしょう。

還元率1%以上の加盟店でポイント支払い

損する使い方で紹介したのは還元率が1%以下の加盟店でのポイント支払いでしたが、

1%の加盟店で消費するのはポイントを効率よく貯めながら消費できるので非常におすすめな使い方です。

「じゃあどんな店舗が1%還元の店なんだ!」

皆さんこう思っていると思うので、これも僕がよくいく店舗だけ抜粋して紹介していきたいと思います。

1%の還元率の加盟店

  • ミスタードーナツ
  • ココ壱番屋
  • ポプラ
  • デイリーヤマザキ

など還元率0.5%の店舗と比べると数が少ないように感じます。

ほかにも自分が知りたい店舗がある場合は、楽天ポイント加盟店公式ページで確認してください。

楽天Payで使う

楽天Payでポイントを消費するのは、期間限定ポイントの消費方法の中で一番いい消費方法だと記事の最初の方で話しましたが、そのくらい楽天Payを利用してポイント消費をするのもおすすめの使い方です。

楽天Payでポイント支払いした場合のポイント還元率は1%で期間限定ポイントがあれば優先して消費してくれるのもいいところ!

楽天Payは使える店舗も多く、僕はスーパー、コンビニ、ドラックストアでよく使っています。

使える店舗が気になる方は、楽天Pay公式ページで確認してください。

楽天Payはいろんなところで使えるのでポイントを消費しやすく、楽天キャッシュにチャージすれば1.5%の還元率にすることもできます。

楽天Payを活用することで、普段の買い物などポイントを使える機会が圧倒的に増えるのでもし使ってない方がいれば活用していきましょう。

ポイント投資

ポイント投資に楽天ポイント使うとSPUが+1倍になり、楽天市場で買い物する際の基本ポイント倍率が上がります。

その月の楽天市場での買い物すべてに+1%のポイントがもらえるとなると大きいですよね。

ポイント運用と間違いやすいポイント投資ですが、ポイント運用はアプリの中で金融商品(株式や債券)を買って運用を体験できる初心者向けのサービスです。

一方、ポイント投資は証券口座が必要になり、投資信託や債券を自分で選びポイントで買うことのできるサービスですのでポイント運用より少しハードルは高いです。

その分SPUが+1倍になったり、本格的な投資ができるのでメリットは非常に大きいです。

楽天カードポイント支払いのやり方

それでは、楽天カードの支払いをポイントでするのがお得とわかったところで、そのやり方を紹介していきたいと思います。

まずはアプリを開いて、請求額の明細の画面に行き、左上にある「ポイント支払い」をタップします。

ポイント支払いやり方1

次に利用したい分のポイント数を打ち、確認画面に行きます。

ポイント支払い2

確認画面にいき、間違いがなければ「申し込む」で完了です。

ポイント支払い3

注意点として楽天カードのポイント支払いの申し込みには期限があるので以下で説明します。

楽天カードポイント支払いの設定期限

楽天カードのポイント支払いはいつでも設定できるわけではありません。

期限は支払い月の12日~24日までに行う必要があります。

また、ポイントは月5回まで追加で設定することができます。

楽天ポイントの上手な貯め方

楽天ポイント上手な貯め方

ここまで楽天ポイントの損しない使い方を紹介してきましたが、

使い方は分かったから今度は貯め方を教えて!

こう思う人もいるかと思いますので、楽天経済圏で生活しているくまおが実際にやってみて効率のいいと思ったポイントの貯め方を紹介していきます!

  1. 楽天カードで固定費を払う
  2. 楽天Payで常に1.5倍の還元率で買い物する
  3. SPUを上げる
  4. 楽天市場のキャンペーンを駆使する
  5. 楽天ふるさと納税を活用する
  6. 楽天のサービスを使う
  7. ぐるなびで楽天ポイントを貯める

上記の7つを実行することで日々普通に暮らしているだけでポイントが勝手に貯まっていきます。

以下の記事で詳しく解説しているので興味のある方は見ていってください!

上記の1つでも実行していないものがあれば見る価値があります!

>>楽天ポイントの効率のいい7つの貯め方。楽天経済圏と楽天市場での買い物がカギ。<<

楽天ポイント損しないポイントの使い方まとめ

今回の記事をまとめると、

ポイントには期間限定ポイント通常ポイントがあり、期間限定ポイントには有効期限があるのと、使い方には制限があります。

期間限定ポイントの上手な使い方は以下の記事にまとめてるので興味があれば見てください。

>>期間限定ポイントのおすすめの使い方7選!!期間限定ポイントの使い方で損してませんか?<<

期間限定ポイントは何かと制限があり、通常ポイントしか使えないサービスもあるため通常ポイントの使い道には慎重に!

損するポイントの使い方

  • 楽天市場で楽天ポイント支払い
  • 楽天でんきのポイント支払い
  • 還元率の低い実店舗での楽天ポイント支払い
  • 楽天トラベルでポイント支払い
くまお

上記の使い方は、ポイントを消費できてもポイントが貯まらなかったり、還元率が悪かったりと効率が悪いので損する使い方だよ!

次に紹介する、効率のいいポイントの使い方でポイントを消費しよう!

おすすめの使い方

  • 楽天カードの支払いにポイントを使う
  • 楽天モバイルの支払いにポイントを使う
  • 還元率が1%以上の加盟店でポイント支払い
  • 楽天Payで消費する

上記の中でも「楽天カードの支払いにポイントを使う」消費の仕方は、ポイントを1度に大量に、かつ自分の消費したい分だけ消費できるので1番おすすめ!

効率の使い方のほかの消費の仕方は期間限定ポイントでもできますが、「楽天カードの支払いにポイントを使う」は通常ポイントしかできないので、通常ポイントの使い道としては最適です

損する使い方もおすすめの使い方も小さな差ではありますが、積み重ねていけば意外と大きな差になるので

この記事を見た今日から、損する使い方よりもおすすめなポイントの使い方を選んで効率よく消費していきましょう

上手なポイントの貯め方は以下の記事にまとめてあるので興味のある方は見ていってください。

>>楽天ポイントの効率のいい7つの貯め方。楽天経済圏と楽天市場での買い物がカギ。<<

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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