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要注意!貯金ができない人の特徴5選!このせいで私は貯金できなかった!?【貯金ができる人はこんなことしてる!】

何で貯金できないんやろ?

貯金ができないのは収入が低いせいや!

あの人はなんであんなに貯金できるんか謎すぎる。

こんなことを疑問に思っていませんか?実は過去の私がまさにこう思っていて、みんなと同じように遊んでるのに何で自分だけ貯金がないのが疑問でした。

そして貯金ができない人も私と同じ疑問を持ち、同じような特徴があったので紹介していきます。

また紹介するだけではなく、貯金ができるようになる方法やマインドも解説していくので「貯金ができない」と悩んでいる方は参考にしてください。

貯金ができない人(過去の私)の特徴

借金(ローン)がある

私の場合は車のローンで、毎月の給料が手取りで約17万ほどだったのに対し、車のローンが4万円もありました。これではローンは払えますが貯金はできません。

私が後悔していることは、新車で買ったことと給料にしては高すぎる車だったことです。新車では買った瞬間に大きく値が落ちるので、私のように田舎に住んでいてどうしても必要な場合は、中古もしくはリセール価格(値があまり落ちない)の良い車にしましょう。私の場合はリセールか価格も悪い車でした。。。

また、車は持つだけで本当に大きなお金が出ていくので、買わない選択肢も持ちましょう。特に都会に住んでいる方はカーシェアリングなどを活用するのもおすすめです。

携帯代約月1万円

大手キャリア(ソフトバンク、au、ドコモ)を使用していたので、携帯代が月1万円でした。格安SIMにすれば月3千円以下に落とすことができます。

格安SIMへの変更はめんどくさいですが、めちゃくちゃ簡単でかなりの節約になるので、まだ大手キャリアを使っている方はすぐにでも変更することをおすすめします。

ちなみに私は現在LINEMOという格安SIMを使用していますが、何のデメリットもなく使えています。格安SIMのメリットやデメリットなどは以下の記事で紹介しています↓

とりあえず安いから買う

私の場合は、服を買うのが趣味でよく見に行くのですが、その時安い服を見つけるとつい安いからと買ってしまいますが、結局あまり使わないということがよくありました。

服で例えてますがこれはすべてに当てはまり、ちょっと安売りしてるからとりあえず買うなどという考えで購入するのではなく、本当にその商品が必要なのかどうかで購入するか判断しましょう

小さい出費に鈍感

1万円の出費は渋るのに千円以下の出費にはとても鈍感でした。特にこの特徴の人はサブスクリプションや保険に入りすぎている人が多いです。

私の場合はサブスクリプションに月4千円も払っていました。。。一つ一つは千円ぐらいですが、それが積み重なると大きな出費になってしまいます。サブスクリプションは完全に「ちりつも」なので入りすぎないよう注意しましょう。

お金の知識がない

昔の私は金利って何?というような状態だったのでお金に対しての知識が一つもありませんでした。

最近では少し調べるだけですぐに有益なお金についての情報を知ることができます。特にこういったブログやYouTubeなどを見て勉強することで自分のお金を守ることにつながります。

また、知識がないことでこれから先どれだけお金がいるのか見当もつかず、老後資金など考えもしませんでした。こうした具体的な目標や目的を持ってないことも特徴の一つといえます。

私はFPの勉強もすることで、お金の知識をより深めています。

貯金できるようになるには

固定費の把握と見直し

次の固定費の見直しをしていきましょう。

  • 携帯代    →格安SIMで月3千円以内
  • 光熱費    →電力会社やガス会社の見直し
  • 保険     →その時のライフスタイルに沿った最低限の保険
  • 住宅費    →今よりも安いところへ
  • 車      →できるなら買わない。ローンをしない。
  • サブスクリプション  →最低限

この6つを見直すだけで簡単に節約ができます。特に赤字の項目は最優先で見直しましょう。

先取り貯金

手元にお金が入ってくる前に、おろせない別口座にお金を移動させましょう。

残ったら貯金は絶対にできません。

できる方も中に入るかもしれませんが私は「余ったら貯金する」という方法で貯金できたことがありません。

注意点として、いきなり無理な金額を設定してしまっては挫折の原因になってしまいますので、少しづつコツコツを意識して貯金していきましょう。

貯金する目的や目標を持つ

貯金ができない人は、ためる目標や目的がない人が多く、目先の出費ばかり気にしてしまいがちです。

一方貯金ができる人は、結婚や子供、老後などライフスタイルの変化による出費も想定しており、具体的な目標金額や、貯金の目的を持っていることが多いです。

たとえば、貯金できない人は欲しいものは我慢するか悩んだ末に買いますが、貯金ができる人は、買いたい物があれば貯金し、そのお金で買います。このように小さいことでも目標を持っている人が多いです。

まずは、少なくても目標金額を設定し、それを達成することで成功体験を積み重ねていきましょう。

最後に

過去の私ならばこの記事を見ても、おそらく何も行動しないと思います。しかし、それでは結局貯金もできません!

特に固定費の見直しなどは早くやればやるほど効果があるので、是非試してみてください!