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固定費の節約

サブスクリプションって?メリットやデメリットを紹介

サブスクリプションは近年、新たな課金体系を備えたビジネスモデルとして、多くの企業が取り入れて始めています。それにより、私たちの身近なものになり、定額支払うことで簡単にいくらでも利用することができるものが使いやすくなりました。この記事では、サブスクリプションの制度やメリットデメリットなどを解説していきます。

サブスクリプションとは

サブスクリプション略してサブスクとは、所定の料金を払うことで商品やサービスを一定期間、自由に利用する権利を得られる仕組みのことです。動画や音楽はよく知られていますが、最近では、自動車やアパレル、食品などにもサービスが拡大しています。

レンタルとの違い

レンタルとサブスクリプションの違いは、レンタルはDVDなどのものを貸し出すサービスに対し、サブスクリプションは、DVDなどのものを貸すのではなくそのサービスの所有権を貸し出しています。

サブスクリプションのメリット

  • 月額料金が安い
  • 気軽に始められる
  • ものを自分で管理しなくていい

この3つがサブスクリプションにおいて大きなメリットでしょう。サブスクには「無料お試し期間」があることが多く、本当に料金に見合ったサービスか、自分に合っているか、など一度使用してから始めることもでき、大きな失敗をすることもありません。またサブスクはものを返却したり、整理することが必要ありません。携帯やパソコン1台あればサービスを利用することができます。

サブスクリプションのデメリット

サブスクリプションは大きなメリットがたくさんあり、いいサービスですが、そこには落とし穴もあります。デメリットも知ったうえで、利用することが大切です。

固定費が増える

サブスクのメリットで月額料金が安いと話しましたが、それがデメリットにもつながります。安いからとたくさんのサブスクを利用してしまうと意外と大きな固定費になってしまいます。本当に使いたいと思うサブスクに厳選して使っていくことをお勧めします。

「お試し期間」の罠

購入する前に1度試せる!というのはすごく魅力的ではありますが、1ヵ月や2ヶ月など長い期間になると忘れてしまっていたり、どうせ安いからとそのまま利用しまうことも少なくありません。またその理由に、「解約のやり方がシンプルじゃないこと」があげられます。ですので、解約の方法をしっかりと調べてから、お試し期間をスタートするといいでしょう。

利用しなくても料金が発生する

どれだけ利用しても定額料金ですが、反対に全く利用しなくても料金は発生します。固定費を削る観点からみると、場合にもよりますが、1ヵ月利用しなかったサブスクリプションは思い切って解約ましょう。

まとめ

サブスクリプションは、安価で非常にいいサービスではありますが、固定費ということには変わりはありません。安価なことによりお金が減っているという自覚がないまま、意外にも多くのサブスクに加入しているということは少なくありません。たとえ月々千円であったとしてもそれを5年使い続ければ、6万円になります。メリットデメリットを理解したうえでサブスクリプションを利用していきましょう。