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【知らないと損する!?】賃貸の初期費用を安く抑えるために気を付けるポイントと節約術

賃貸を借りる際、費用をできるだけ安く済ませたいですよね。そんな時何も知らずに借りてしまうと高い費用を出すことになってしまいます。

そうならないよう、賃貸物件を安く借りる方法や自分が実際にしたことを紹介していくので、参考にしてください。

安い時期

9月~4月は繁忙期となっているため、初期費用などは下がりにくくなっています。

しかし、5月~8月は閑散期となるため、家賃や初期費用の交渉がしやすくなります。ですので、時期が変わっても大丈夫な方には、閑散期となる5月~8月をお勧めします。

閑散期のデメリット

先ほど閑散期をお勧めしましたが、デメリットをここで紹介しておきます。

それは物件数です。

理由としては繁忙期に多くの物件が制約するので閑散期に近づくにつれ物件は減り、新たに追加される物件も少ないことがあげられます。

ですので、入りたい物件がない!とならないよう、早めから動きだしましょう。

初期費用

賃貸を借りるにあたって、以下の初期費用が掛かります。

  • 家賃
  • 敷金、礼金
  • 翌月家賃
  • 日割り家賃
  • 鍵交換費用
  • 火災保険料
  • 仲介手数料
  • 保障会社加入料 (家主による)

上記で家賃、敷金、礼金、日割り家賃は仲介業者の方にお願いして家主に交渉してもらうことができます。

また、火災保険料は自分で選択することができ、それによって費用を抑えることができます。

実はオプションの初期費用

初期費用の中には、なくてもいい初期費用があります。初期費用に含まれていた際は、拒否することができることを知っておいてください。

下記がオプションの初期費用です。

  • 抗菌、室内消毒 
  • 安心入居サポート
  • 書類作成費
  • ご挨拶セット
  • 簡易消火器

説明すると…

抗菌、室内消毒はバルサンなどを自分で買って焚けば安くなります。

安心入居サポートは火災保険の適用内容を調べましょう。ほとんど火災保険で適用されるので、必要ないです。

書類作成費簡易消火器は初期費用に含んでいない仲介業者がほとんどなので、相見積もりをしましょう。

ご挨拶セットは自分で買えば安く済みます。

仲介手数料は仲介業者によって違う

仲介手数料は安いところで0.5ヵ月分の賃料+消費税、高いところで1ヵ月分の賃料+消費税と倍近く変わることもあるので、相見積もりを必ず3件以上取りましょう。これは絶対やったほうがいいです!

3件以上行くことによって、初期費用の適正価格や項目がわかり、自分により合った良心的な不動産屋を見つけることができます。さらに、自分の住みたい賃貸に詳しい不動産屋の方と出会える確率も増えます。

キャッシュバックしてくれるサイト

サイトの中には物件を成約することで、キャッシュバックしてくれるサイトもあります。

キャッシュバックしてくれるサイト

注意点は、写真を送ったりなどサイトによりいろんな条件があります。

これを活用すればさらに初期費用を安く済ますことができます。